2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

グローバリズムこそ庶民の真の敵2

1 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 17:39:26 ID:gfsP9/Hb
グローバリズムは格差を際限なく拡大します。

世界が強い国家意識を持つ国家群から成り立っている場合は
各国家は当然競争になるんだけど、その競争に勝つためには国家の力(つまり国民の力)
を高めることを考えないといけない。

したがって、各国家はそのために知恵を絞らないといけない。国内の格差の拡大は国家の
力を明らかに弱める(国家の団結力を損なう)ので、各国家とも避けたいと考える。

でも、グローバルな社会では、結局各個人、各私人の間の競争になるので、
格差を抑制する根本的な力が働かないことになる。これが、グローバリズムで
格差が拡大する本質的な理由。

つまり、グローバリズムを煽る勢力(本来のグローバリストはもちろん、国境をなくそうとする勢力、サヨク、天皇制廃止論者など)
こそ、実は庶民の敵ってことです。

こう考えると、近年の日本の社会情勢がすべて説明できます。


2 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 17:40:03 ID:gfsP9/Hb
日本のことを考えないで外国の貧しい人たちを救おうなんて言う人は
個人主義者で、潜在的グローバリスト、実は格差社会バンザイの人なんだよ。
遠い外国のことなら、何を言ったって自分には降りかかってこないからね。
日本国内の格差を問題にすれば、当然自分の生き方自身も問われることになる。

格差を少なくするには共同体の再生が不可欠なんだけど、個人主義者はそれが大嫌い。
だから、外国の子供たちとか、国家以外の共同体に熱心だったりする。

これは、国家以外の共同体がまともに機能せず、逆に国家という共同体を弱めてくれて、
結果的にすべての共同体が弱まることを潜在的に知ってるから。

国家という共同体は非常に強いので(だから新自由主義に唯一まともに対抗できる)、
個人主義者にとっては脅威そのものなんだよ。



3 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 17:40:47 ID:gfsP9/Hb
たとえば、教育にしても共同体意識(=国家意識)が強ければ、国家にとっての人材育成
の重要性が考慮されて国家機関による(つまり公的な)スパルタ的教育になるし、
グローバル意識が強ければ人材調達は世界中からできるので
教育コスト削減の方向に向かう。つまり公的教育の縮小、格差再生産の方向。

こうしたことがあらゆる分野で起こる。なぜなら格差拡大を抑制してるのは共同体(国家)だから。


4 :739:2007/03/21(水) 18:03:26 ID:8L78MbrE
>なぜなら格差拡大を抑制してるのは共同体(国家)だから。
本気で言ってるとしたら相当におめでたいなw

しかし、グローバリストのレッテル貼られている俺だが、公的教育の縮小には
基本的には反対だよ。意欲の無い親から意欲の無い子供たちが大量生産されてしまう
可能性が高い。社会不安の元にもなる。
ただ、どうやって、公的教育の質を維持していくかというとそれは難しい。

5 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 18:11:53 ID:gfsP9/Hb
>>4
グローバリズムの主張なんて止めとけ。
やるとしたら、共同体にとって必要だからこの分野のグローバリズムは必要とか、その程度。

人間にとって共同体は絶対必要。共同体を壊す主張なんて、自分自身が共同体から自分自身を疎外して寿命を縮めるよ。


6 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 19:16:08 ID:dgBRytcY
>>739
>アメリカは明らかに移民の受け入れで豊かになったし、ヨーロッパも問題は
>あるが概ね経済的に貢献している。
>別に嘘でもない。アメリカの庶民は今はそれほどひどい状態ではない。
>グローバル化は庶民にしわ寄せが行くのではなく、中流層。

勝負あったよ。こんな事を書いてるんだからあなたの負けだ。
新自由主義者である事を否定しない上での発言というのが興味深い。
アメリカは未だに素晴らしい社会だと本気で思っているのか、
或いは、アメリカの現状を認識しつつ意図的に歪曲しているのか。
これまでのレスから、知識・認識不足というのは考えられないからな。
しかし、グローバリズム推進の危険性と推進派の怖さを勉強させてもらった礼はしておく。

7 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 19:28:35 ID:iiUooAsk
>>1,2,3,5
 日本という国が共同体?
冗談キツイな。
大きな格差のある社会が“共同体”かね?


8 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 19:45:13 ID:gfsP9/Hb
>>7
日本国内の格差は、外国に比べればましだろ。
じゃあ、どうすれば格差をさらに少なくできるわけ。
移民導入とかの意見は止めてくれよw


9 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:01:34 ID:iiUooAsk
>>8
 質問に答えてくれよ。
日本にある格差は小さいから“共同体”社会だと言いたいのか?

 国という“カベ”を作ることが格差のない共同体社会を作ることになるというから
“国”というものが共同体かどうかを問題にしてるんだ。

 その国に共同体と言えないような格差があるなら、じゃあどうすればいいかと聞くのはおかしいんじゃないか?
日本という国は共同体だと言っているのは君だよ。

10 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:07:34 ID:iuQSb8ZD
売国自公のグローバル化は止まりませんな(笑い)


11 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:09:52 ID:gfsP9/Hb
>>9
じゃあ、どういう共同体がいいわけ。
緩い共同体で移民入れ放題がいいのか?

12 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:28:20 ID:iiUooAsk
>>11
 それじゃ、格差のない共同体社会が、国など“カベ”のあるところにしか出来ないという考えのまちがいを認めるんだね?
そうでないと、
>じゃあ、どういう共同体がいいわけ。
という質問には答えられないよ。

13 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:31:49 ID:gfsP9/Hb
>>12
意味不明。

移民入れたら共同体内の格差がなくなるなんて考えてる人は真性キチガイだぞ。そんなのは
前スレでもいなかった。

移民なんかが押し寄せないためにも国家という強力な共同体が必要なんだよ。



14 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:43:49 ID:iiUooAsk
>>13
 いいかね。移民が格差の原因じゃない。
移民とは関係のないことが原因で、許容できない格差が出来た。
それは、働く人間のために企業があるのではなくて、
企業のために働く人間がいるという在り方にある。
つまり、人が“手段”になってるからだ。
このこと自体が“プア”なことなのだ。
君はどう考える?
 格差の発生は、移民とは関係ない。

15 :739:2007/03/21(水) 20:49:33 ID:8L78MbrE
>>6
勝ち負けはどうでも良い。
>或いは、アメリカの現状を認識しつつ意図的に歪曲しているのか。
アメリカは歴史的に移民が経済を支えてきた国。移民が安い労働力を提供する
ことでアメリカの産業は成り立ってきた。
庶民の困窮で言えば、80年代後半から90年代の頭の方がずっとひどかった。
異人種間の暴動なんかもその頃の方がはるかにひどかった。
そしてその頃は移民を抑制もしていた。今は別の意味で抑制しているが。


16 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:50:41 ID:gfsP9/Hb
>>14
競争を完全になくすことは出来ない。出来るのは、共同体が個人間の競争の負担を一部
肩代わりすることだけ。

移民を入れれば格差が拡大するというのは単純な理屈。
移民を受け入れれば、他の要素がどうであれ
格差は地球レベルに拡大する。

格差問題を考える場合、移民受け入れの是非は最も重要な考慮事項。

移民を受け入れるような共同体はお話にならない。




17 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 20:55:20 ID:gfsP9/Hb
左翼が国家を嫌うのは移民を受け入れない共同体だからかよ。いい加減にしろよ。

ほんとお話にならない。庶民のことなんて真剣に考えてない。
お花畑イデオロギーが庶民を地獄に落とすよ。

18 :739:2007/03/21(水) 20:58:06 ID:8L78MbrE
小泉改革のせいで格差が広がったというが本当か。
もちろん、不良債権処理の過程で大量の余剰労働力が生み出され、それらの人の
中には中流からまさに下流への押し流されて人達がいる。
一方、もう一つ言われているのが地方と東京の格差。でもこれ、小泉改革のせいか?
地方の衰退なんて、もう1960年代の初頭くらいから始まっているのではないか。
地方の過疎の問題なんて今に始まったことではない。
国家が高度経済成長にのって政治・経済の全てを戦略的に東京とその周辺に集中させた。
その結果地方が疲弊したわけで、田中角栄によるばら撒き公共事業によって、
つまり麻薬を打たれていたに過ぎない。その意味では地方の格差の問題は1970年に
始まっている。

その地方を活性化させるためには「移民」が必要だ。括弧書きしたのは国籍が問題
なのではなく、企業(別に企業でなくても良いのだが雇用をもたらすという意味で)
と人が地方に来なくては話にならない、という意味だからだ。

今のグローバル化はまさに日本全体にこれを突きつけているとも言える。

19 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 21:01:27 ID:gfsP9/Hb
ttp://online.wsj.com/article/SB117088701601701420.html?mod=opinion_main_europe_asia
WSJ(アジア版、寄稿):オーストラリアの同化政策


With a pen stroke, Australian Prime Minister John Howard recently ended a concept that
has dominated Australian immigration policy for more than 30 years: multiculturalism.
A nation of immigrants, Australia has long tussled with two competing ideas about how
to integrate new citizens.
オーストラリアのハワード首相は、過去30年のオーストラリアの移民政策を
支配してきた概念を改めた。それは多文化主義の廃棄である。オーストラリアは
移民の国家であるが、長年の間、移民に対するふたつの思想の闘争を経験してきた。

Traditionalists wanted immigrants to shed their past and adopt mainstream Australian
values; multiculturalists wanted them to retain the cultural allegiances of their old
countries intact.
伝統主義者は移民が過去を捨てて、オーストラリア価値観のメインストリームに
適応することを求め、多文化主義者は移民が彼らの祖国の文化への忠誠を
保持することを求めた。(後略)
-------------------------------------------------------------------------

オーストラリアで(カナダも同じようなものだけれど)左翼の圧倒的な支持を得ていた
多文化主義が大衆の支持を失ってきていて、そのトリガーになったのはイスラム
過激派の国内における行動や海外のテロリストとの連携が明らかになった事だと言う。

アカデミック(形而上学的)な観念論としての多文化主義は魅力的かもしれない
のだけれど、現実の社会でそれをやると文化的混乱が社会的混乱につながる。

それは >>205-206 の評論に引用されているフランシス・フクヤマの論文にも
明らかなことで、国民国家はナショナル・アイデンティティの明確化が必要であり、
そこに多文化主義の入り込む余地は無い。このディベートは長年続いているもの
なのだけれど、オーストラリアでは同化論が勝利したような。

20 :739:2007/03/21(水) 21:03:57 ID:8L78MbrE
とにかく、アンチ・グローバリストには方法論が無い。
「保護」や「障壁」で守れると思うのが短絡的。コメの問題見てればわかるはず。
保護や障壁で守られた日本の産業はどんどん弱体化が進む。

そんなことよりグローバル化の一番の問題は。内向きの引きこもり体質になること。
戦後の日本は、カバン一つでアメリカを渡り歩きながら日本製品を売ったソニー
だとか商社の人間が外国のマーケットを切り開いてきたのだ。

21 :名無しさん@3周年:2007/03/21(水) 21:05:18 ID:gfsP9/Hb
ここでグローバリズムを主張してるのは、左翼だよ。
まともな左翼の人には信じられないかもしれないけどな。

もともと左翼思想にはグローバリズムの芽が潜んでるんだよ。
まともな左翼はそれに目をつぶるけど、お花畑左翼はそのまま行っちゃう。

22 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 00:14:10 ID:NEf6O1bo
>>21
>もともと左翼思想にはグローバリズムの芽が潜んでるんだよ。

 企業側が労働側を国際競争の中に引き込んで賃金を下げろ、法人税を減らして国民(労働者)には増税しろと言ってるんだから
労働側も国際的広がり(グローバルな感覚)でこれと対抗しなきゃならん。

 あんたは日本国内のことだけ考えておればいいから幸せ者だよ。

23 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 13:07:10 ID:C2bA5a2E
>>22
相手に合わせなきゃ、って言うことか。

逆に考えられないか?
企業側が国際競争の中に国民を引き込めないシステムを
各国が共同で構築することは出来ないのか。

グローバル化の恩恵を受けてせっかく世界は多極化してるんだ。
それぞれの極を中心とするブロック間で一種の壁を作ることは可能なのではないか。
壁といっても、何も通さないわけじゃない。ほとんどの物は通す緩やかな壁だ。

各国はいずれかのブロックに属し、ブロック内では比較的自由な貿易が可能とする。

このような壁が出来ることに反対する国家はどのくらいあるだろうか。
極々少数と思うのだが。

24 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 16:26:36 ID:NZP49W3S
>>18、20
>とにかく、アンチ・グローバリストには方法論が無い。
>「保護」や「障壁」で守れると思うのが短絡的。コメの問題見てればわかるはず。
>保護や障壁で守られた日本の産業はどんどん弱体化が進む。

あんた悪質すぎる。
鎖国派の反グローバリズムなんてスレにいないと何度言わせれば気が済む?
まさか嘘も言い続ければ騙される人間が出てくるとでも思ってるのか?

25 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 16:37:48 ID:NZP49W3S
で、結局、739が言ってるのは製造業は出て行けって事だろ?
脱工業化社会とかという、実態は金融に比重を置いた経済体制への改造。
あれやってアメリカがどんな事になったかよく見ろって思うわ。
といっても、あのアメリカをそれほどひどい状態じゃないと
言い張ってるんだから、まあ、どんな感覚で語ってるのかは明白だが。
あんたって世界政府支持者だろ?

26 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 17:34:28 ID:dxw0rnZp
>>1
左翼の多数派は、反グローバリズムの国家主義者じゃないかい?(本人達がどう言い換えようと)
資本主義…( ゚Д゚)マズー
な人達なんだから。



ボクは無政府資本主義者ちゃん!!

27 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:03:12 ID:qRQdUFJd
>>18
お前は馬鹿だろ
需要抑制政策やっていれば
非効率部門から成長部門への労働者の移動が阻害されて
経済全体のレスポンスが下がるだよ

70年代半ばから内需拡大を指向してきたから
日本の主力はエレクトロニクスと自動車産業の
転換できたんだよ

今回それがないから失敗して格差が拡大したんだよ

まだグロバカ居座っているのか?

28 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:04:45 ID:qRQdUFJd
元々経済学右派の考えを信奉する
保守主義者の前歴は共産主義者と断言して良い

29 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:08:16 ID:qRQdUFJd
生産性の概念に対してはグロバカは勘違いしているな

事後的に決定される生産を分母に持ってくるわけだから
経済全体の稼働率が低ければ生産性なんて低下する

生産性がグロバカあたりが使うときには
それはたいてい低い資本収益率を説明するのに
やり玉にあげる用語に過ぎず、経済の実態も理論
からも追放されいるのが現状

信じているのはB層と政治家くらいなモノさ

30 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:10:09 ID:qRQdUFJd
後グロバカさんはグローバル経済化の原因は分かったのかい?

IT革命以外でw

31 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:25:02 ID:qRQdUFJd
ここで巣くっているグロバカとアンチは同じむじなか
自演の掛け合いと見ている。

ついでに言うと共同体を重視するという考えは
国内政策で実際どうゆう政策を指向する
ぜんぜん見えてこない。故にグロバカが
のさばるんだよ。

お前ら全員中学校教科書1000回声に出して読んで来いや


32 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:31:31 ID:hcqUQ60o
売国自公のグローバル化は止まりませんな(笑い)
売国自公が格差是正を叫ぶ。
格差を広げてるのはお前らだろうが(笑い)

33 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:44:49 ID:oCfAki53
グローバリズムを否定するものは鎖国主義だ、殿様と悪代官が蔓延って、庶民は警察に苛められ生活は困窮し、政治経済は沈滞する。選挙で自民党の大勝、デモクラシーとリパブリックの二大政党に分裂するしかない。グローバリズムに遅れを取ってはならない。

34 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:49:49 ID:qRQdUFJd
鎖国主義?んなもんあるかい!!

日本が輸入すべき資源を海外から
輸入できる程度に経済が回っていればよし
同時に内需拡大しながら直接税中心の高福祉国に転換。
資本逃避を防ぎつつ国民生活水準か飛躍的に改善する

その時初めて生産性向上が大事なんだよ
インフレに陥りやすいからな





35 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:50:25 ID:4X7Gw+X1
>>32
民主党は自公以上のネオリベ・グローバリズム政党だが?
新自由主義を望む新保守主義者と新自由主義改革を望む第三の道派とが結託し、
新自由主義改革・グローバル化を煽り、与党に推進させてきたというのがその正体。
これらは民主党の左派系の支持者ですら認めてる「事実」だぞ?
そしてその体質が未だ変わっていないにもかかわらず、
今度は票目当てで格差是正と嘘のスローガンで子供騙しをやってる。
実際には、小沢民主党政権が誕生したとしても、
行政改革と称して徹底した市場原理の導入と民営化で新自由主義改革を推進し、
格差是正をやったのだとごまかすつもりじゃないか、なんて批判も既に出てる。
小沢民主は新自由主義改革を完遂する役目を果たすと見てるがね。

36 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 19:54:16 ID:qRQdUFJd
ヨーロッパ型高福祉政策は間接税で
高税率を誤魔化し資本逃避を防ぐための
ものだったが、結果格差が増大して
国際資本が焼け太りする結果になったんだよ

人/もの/金の移動が加速した原因が
ヨーロッパの経済政策に原因とみていい。

早い話が金持ちからはさっさと金搾取
してこいという話だ。

37 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 20:09:57 ID:qRQdUFJd
いまの民主党の立ち位置はクリントン民主党に非情に近い

実際はグロバカ政策を打ち出すために
飴として格差是正をあげいてるだけに過ぎん
クリントン政権下で何が起こったかというと
自国製造業の死滅だ。収益が年10%以上
上がっているにもかかわらず、工場の
海外移転を推し進めた。

残った製造業はブッシュ政権になっても
再建策を打ち出せず倒産寸前。
中流階級は10年以内に消滅すると言われている

いま後追いで日本と韓国とイギリスが続いている
英国は米国との共同覇権を手放せば、労働党が
政権を取るだろうからヨーロッパの高福祉小国として
生き残れるだろう。韓国もおそらくそうなるだろう

さて日本はB層が多く政治を変える意志全くないから
民主党政権後なり安倍以降の自民政権は明確な
国家管理主義的な経済成長策を打ち出しつつ
ファシズムに向かう。下手すればアメリカのせいで
中国と戦争するかもな。







38 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 20:21:24 ID:qRQdUFJd
そもそも日本の構造改革はすべてアメリカから
市場開放/是正として逐次送られてくる要求通り
やっているに過ぎない。

どの政党が政権についてもその要求を実行する代理人に過ぎない
外圧を利用した国内改革ではなく、はなっから植民地扱い。
些細な政治的差異でもめるよりさっさと売国政治家の
追放した方が楽。後自称評論家もな。あくまで心情としてはね

めんどくさいからドル暴落ねらってドル建て資産売却した方が良いんじゃないか?
ユーロと元さえあれば何とかなるだろ。ちなみにもはやセブンシスターズは
その覇権を失ってしまっているからさっさ南米とロシアに飛んで安保結んで来いよw

話はそれからだと言いたいね。
米国抜きで世界経済を考えた方が
遙かに建設的だ



39 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 20:25:12 ID:qRQdUFJd
>>33 ID:oCfAki53=739な
所詮この程度の滓野郎と見た




40 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 20:35:39 ID:3wvu2+tT
自公を絶対勝たせてはいけない。つぎもまた勝たせたら完璧に日本は終わり。
叩き落して、今の自民から小泉以来の主流派カルト教徒とポチ米勢力を追い出せ。

41 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 21:03:05 ID:XylhEM09
自動車産業も数年後には過剰生産となって
頭打ちなって共倒れかも試練。途上国経済が
拡大してもおそらく海外生産品には保護主義的
政策を付け加えるか合弁解消による完全自国生産に
切り替わるだろう。
特に中国とインドは強いナショナリズムで建国された国
そうそう国際資本に屈服するとは思えない。

あと、日本が得意とするエレクトロニクス分野だが
実は見通しは絶不調状態である。最終生産品では既に新興国に
抜かれてしまっていて国内の電子デバイス関連産業しか
利益を出していない。まして最終生産品としてのPCデバイスとの
競争がメインとなるが残念ながら日本にはそんなPCデバイスを制する能力はない。

内需を拡大させつつ技術移転不可能な製品部門であれば
外貨は潤沢に稼げれる。残念ながらソニー/松下には
消えてもらうしかないのかもしれない。どちらにしろしばらくすれば
電子産業部門の地図は大きく変わるだろう。それを読んでか
外資が動いているが、いまのうちに保護政策を打たないと
取り返しがつかないだろうな。




42 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 21:04:14 ID:XylhEM09
そして奴らは技術に目的があるわけでなくその技術の破壊と売却益をもって
日本経済を長期停滞の罠から抜け出られなく事が主目的
日本が本気で内需拡大すれば世界最大の金融スポンサーとなって
途上国経済の自主的な成長を促してしまうことをおそれているからだ

それは日本がいなければアジアの経済的離陸はなかったからだ
最終的には円経済圏なりを作ってブロック化を推し進めるべき




43 :739:2007/03/22(木) 21:49:19 ID:+mvaiESe
>>24
「保護」と「障壁」を主張している奴はいっぱいいるように見えるが?

44 :739:2007/03/22(木) 21:51:23 ID:+mvaiESe
>>27
70年代と90年代以降では日本を取り巻く諸条件が違いすぎるので議論にならない。
需要はバブルでピークに達したと考えろ。
実際、90年代は公共事業も含めてずっと需要喚起策をとっていたんだが効果なし。

45 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 21:54:15 ID:XylhEM09
>>43
おまえさー

いい加減消えたらどうなの?
悪意を持ってウソ吹聴してばっかりでさ
ところでグローバル化の原因がIT革命にあると信じているわけ?
三文経済小説の読み過ぎじゃね?

保護と障壁なんてものは何処の国だってやっている。
けつの穴までさらせなんて吹聴している時点でキチガイも良いところ

だったらおまえの家族/財産の保護のみんな外してごらん?
まず預金とカード番号から保護を外してもらおうか?
そういうことをいっているわけだよ>>ちみは

46 :前スレ739:2007/03/22(木) 21:58:56 ID:+mvaiESe
>>45
グローバル化はIT化と冷戦崩壊によって加速したと言っている。
原因などと言ってはいないし、そもそもそんなに世の中単純ではない。

保護や保障が必要ないとも言っていない。実効性のある保護が取れなくなっている
という現状分析をしているに過ぎない。

47 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:01:05 ID:XylhEM09
>>44
> 90年代は公共事業も含めてずっと需要喚起策をとっていたんだが
ぜんぜん違うよ。あれは短期のパッチとしてのもの
70年代と90年代の状況が全く違うと思っている時点でアウト

高成長続けているのは単に貧困状況から外部要因で
サプライサイドが最初伸びて需要に火がついた結果に
過ぎん。だから経済規模は拡大してもネットの資金余力は
何処無かった。むしろ成長率が一段落して安定期に入ったときが
真の経済的豊かさを享受できる環境なの。

内需拡大しろと言うのはその有り余った国内貯蓄を
国内投資に振り向ける為に産業再編成を
しやすくするための条件を整えろと言うこと



48 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:03:36 ID:XylhEM09
>>46
ぜんぜん現状分析ではないでしょ
WTOの頓挫した投資協定策定過程で
泥棒が自己正当化するために国民国家を
無視した政策を打ち出そうとした結果でしょ

80年代以降彼らがずっと一貫してやってきたことを
隠蔽してよくものがいえるね

規制できないではなく規制を外してできなくしたが正解

49 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:04:44 ID:L5bQGRIF
>>46
>実効性のある保護が取れなくなっているという現状分析をしているに過ぎない。

おいおい、
アンチ・グローバリストには方法論が無いと豪語したのはどこの誰だw

50 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:05:35 ID:+mvaiESe
>>47
>70年代と90年代の状況が全く違うと思っている時点でアウト
お前も別段学者でも何でも無いだろうけど、そんなこと言っていたら笑いものだぞw
経産省の官僚ともそんざん議論したが、90年代の日本の低迷の多くが日本の外の
環境の急激な変化という点で大体認識が一致した。

51 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:07:12 ID:+mvaiESe
>>49
実効性のある保護政策が取れない→アンチグローバリストに打つ手がなくなりつつある、

何ら矛盾は無い。

52 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:09:29 ID:XylhEM09
>>51
実効性の無いと決め付けている時点でアウト
国際的な資本規制のルールを一つ付け加えればいい
タックスヘヴンの廃止

それだけでかなり提言するぜ
グロバカさんよ

53 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:09:58 ID:XylhEM09
低減

54 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:16:16 ID:XylhEM09
だいたいグロバカさんが「現状分析」という言葉使うなよな

グローバル化がIT革命が要因で規制なんて無意味というのが
さんざん嘘だったと言うことを暴露したんだけれど
それらはスルーでオームか!?
分析というのはもっと高尚な言葉だったはずだぜ?
あんたのいっているのは現状に対する「自己利益のための願望」だろ?

同じ日本人なら言葉ちゃんと正しく使ってほしいよな



55 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:17:22 ID:+mvaiESe
>>52
本当に無知というか小学生以下の脳ミソだね。
G7でも資本規制が議論されている。とういか昔から議論されている。
タックスヘイブン(ヘブンじゃないよ、ヘイブンだよw)の廃止をどうやって
やるんだよ。ケイマンの内政に干渉するのか?
ある国の税制が厳しくなったって、他にまた緩くする国が出てくる。

資本規制こそ実効性のあるものがつくりにくい。そもそもヘッジファンドだって
BIS規制の落とし子と言われているんだよ。

56 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:19:26 ID:+mvaiESe
>>54
>グローバル化がIT革命が要因で規制なんて無意味というのが
>さんざん嘘だったと言うことを暴露したんだけれど
君の脳内でだけな。だれも立証されたと思っていないよw

57 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:22:01 ID:XylhEM09
>>55
つまりなんだな・・・・グローバリストのふりした
政治学死滅主義者か・・・・・要はグローバルガバナンスなんて必要ない
規制は意味がない。そういやこういう連中はどっかとダブるな。

国際刑事裁判所/国際司法裁判所の存在そのものや京都議定書
を否定し続けるネオコンとアメリカにね。



58 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:23:44 ID:XylhEM09
>>56
あんたが思う必要はないな。
そもそもネオコン竹中と同じにおいがしていたから
自説の非が明らかになってもあっち向いてしゃべって
宣伝していればすむだけだからな。つくづく共感やコモンセンスのかけた人間だな

楽しくなってきた。ボット相手に書き込むのは

59 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:27:33 ID:+mvaiESe
>>55
俺は国際的な規制が必要ないとも言っていない。国内の格差の放置が望ましいとも
思わない。

物事には様々な面があり、規制にも当然良い面と悪い面がある。ある規制で
実効性がある、と思われるものは副作用も多い。
要はその副作用があったとしてもやる価値があるもの、一定の実効性が期待
できるもの、ならやったら良いとは思う。

バブルの時、総量規制で日本人も学んだはずだ。経済の原理から言えばやるべき
では無かった。しかし当時の土地バブルを知っている人間としては、あのような
政策に至ったのもやむを得ないとも考えている。

60 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:27:45 ID:XylhEM09
ところで裁定価格理論はどうしたんだい?

・ファイナンスがミクロ経済学の中心というはどうなった?
・財政政策がケインズ理論と勘違いしているあたりはどうなっているの?
・IT革命がどれほど生産性向上に役立ったという定量的データは存在するかい?


君がするーした論点これだけあるのだが大丈夫か?


61 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:30:00 ID:XylhEM09
>>59
あんたの文章段々うつろになってきているよ
一般並べる何じゃねえ。総量規制なんて馬鹿なことをやり出したのは
総裁が時代錯誤の堅実金融主義の罠にはまって気が触れたからだろ

あほか?



62 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:32:11 ID:+mvaiESe
>>60
君はその百倍俺の意見をスルーしているがw

コーポレート・ファイナンスも含めてファイナンス理論がミクロ経済学の肝
になっていることは、君が認めまいが一定の事実だ。

>IT革命がどれほど生産性向上に役立ったという定量的データは存在するかい?
知るかw IT革命が冷戦崩壊と伴ってグローバル化を加速させた、言っているに
過ぎない。頭大丈夫か?

>財政政策がケインズ理論と勘違いしているあたりはどうなっているの?
ケインズの毛の字も書いてないし、財政政策もそれほど言及していない。

63 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:35:02 ID:+mvaiESe
>総量規制なんて馬鹿なことをやり出したのは
>総裁が時代錯誤の堅実金融主義の罠にはまって気が触れたからだろ
少し違う。一種のポピュリズムだったかも知れない。しかしあの土地バブルは
本当に以上で、バブルに踊っている人間も批判する人間もみんな一種の
ヒステリー状態になっていた。
そこで打ち出されたのが、地価税であり、総量規制であり、金利の引き上げ。

64 :前スレ739:2007/03/22(木) 22:38:18 ID:+mvaiESe
ああ、しかし俺は何人相手にしてるんだ?別にいいけど、疲れてきた。

結局、お前らは方法論も何も持たずに俺を批判しているだけ、だってことに気づけw
成長がないぞw

65 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:41:12 ID:XylhEM09
>>62
> グローバル化を加速させた
最初に言ってることはITによって成り立ってる言い方だったぞ
こっちの持論はグローバル経済なんて戦後経済そのものだって
言ってるわけだ。利ざやを稼ぎたい連中を持ち上げている割には
グローバルガバナンスは否定され続けている矛盾はいったいどう解消できるんだ?

> コーポレート・ファイナンスも含めてファイナンス理論
あのーさー、勝手に学問組み替える良いけどさぁ
コーポレート・ファイナンスの分野は多岐にわたってて
ミクロの看板ではないのですが・・・・経済学で取り上げられたのは
古典派総合からですよといっておく。やっぱり曲学阿世だな
ファイナンス理論は人気があってはやってる知っているけれど
それが価格理論体系の大幅な変更に至ってないでしょ。
しかも安易にマクロに持ち込んで遊ぶのやめてくれない?

> ケインズの毛の字も書いてないし、財政政策もそれほど言及していない。
財政政策云々はたしかに言ってないけれど、こちら内需拡大推進に対して
的外れな妄言言い続けているのはそういうことなんだぜ。
あんたは内需拡大を財政出動に置き換えて読んでいるように思うぜ
さっきからずっとそうだな。かみ合ってないな





66 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:42:08 ID:XylhEM09
>>64
ID位確認してくれ。長文多いスレの場合は専ブラつかってくれよYO

67 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:43:14 ID:oCfAki53
寝とぼけるな,頭を整理しろ

68 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:47:45 ID:XylhEM09
>>67
あんただろあんた

69 :【戦死で神】靖国かると≒イスラム原理主義【ジハード】:2007/03/22(木) 22:48:12 ID:0WgXkN3C
もうやめよう。トヨタ売れんでもいーだろ。
保護貿易やむなし。
グローバリズムとは、アメコの賭場でさー賭けろ
と脅されているよーなもの。
幻想なの。わかんないの。
現在の経済強者に都合の良いシステムでしかない。
貧乏人は常に負ける博打なんだよ。

70 :【戦死で神】靖国かると≒イスラム原理主義【ジハード】:2007/03/22(木) 22:53:48 ID:0WgXkN3C
>>1
さよくが、グローバリズムとは笑える。
アメ子がサヨ坊??低脳。

71 :名無しさん@3周年:2007/03/22(木) 22:55:06 ID:oCfAki53
天皇をグローバルに


72 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 00:23:36 ID:QMhpkCz7
>>64
>結局、お前らは方法論も何も持たずに俺を批判しているだけ、だってことに気づけw
>成長がないぞw

方法論を持ってないあんたが言うなよw
それとも、方法がないんだからグローバリズムは防げないと言い張り、
推進されるグローバリズムを正当化するというのがあんたの手口なのかい?
ま、あんたの立場が何が何でもグローバリズム推進ってのはわかったけど。
ところで、あんたが世界政府支持者なのかという問いはスルーするつもりで?

73 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 01:35:01 ID:QrLwC+ey
自公を絶対勝たせてはいけない。つぎもまた勝たせたら完璧に日本は終わり。
叩き落して、今の自民から小泉以来の主流派カルト教徒とポチ米勢力を追い出せ。

74 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 02:56:37 ID:6/wtAhgJ
敢えて次の対策として啓蒙しておく
今後はマスゴミ経済部や企業決算時説明
または口コミマーケティングしたいうさんくさいサイトでは
次のキーワードが出てくる

「フラット化」「web2.0」・・・少し控えめに「グローバル」

用例
我が社もフラット化する世界市場において
web2.0を積極活用しながら顧客のニーズに
応えていく所存であります。
またさらに顧客はフラット化するグローバル市場において
広く存在しており、そうした顧客に接近するためらもさらに
世界規模の投資を加速して計画であります。

意訳
ネット工作員大量動員しながら、ネットにおいても製品を売り込み
利益を労働者に還元せず経営陣で山分けもしくは
ハゲタカにばらまいてさらなる貧困層開拓のため努力します




75 :前スレ739:2007/03/23(金) 09:43:26 ID:l+ztYGdR
>>72
何でつまらん問いかけに一々答えなきゃならんのだよw

世界政府は現段階では到底実現できるはずも無く、議論しても面白みがない。

>方法論を持ってないあんたが言うなよw
俺はグローバル化は現象だと言っており、障壁や保護などあまり効果がない、
というのに対して、効果がある、と考える人間がその方法論を提示するのが
筋ではないか。

グローバル化した世界で効果のある規制は本当に難しいよ。でもマネーロンダリング
にしろ、テロにしろ、麻薬にしろ放置して良いなどとは思わんよ。

76 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 10:16:40 ID:+c6Z1DC1
>>75
いや、あんた自身が勝手に先走っているからおかしい
そもそもグロ化の状況についても私と異なる見解を持っているし
規制が意味がないという以前にやけに規制対象範囲を狭めて
規制が無意味になるように語っている。
故に論理としてトートロジーに陥ってて虚言(論理学上の「偽」)を
かいてると言うこと

また、貴方は昨今人/もののグローバル化そのものを独立事象ごとき現象として
扱っているけれど、最初に政策ありきでグロ化を推し進めた
経緯については完全無視。歴史的知識も薄いまたは悪意を持って
虚言を吐いてると言われても仕方がない。

完全無視したいところはすべて答える価値なしと決め込んで
なれ合い自演くさい相手とのみベラベラ自説を展開しているだけ
しかもその相手が頭の悪い共同体主義者ふりした相手だから
あんたが優位に立つような議論設定。

どう考えてもプンプン臭う



77 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 10:26:59 ID:+c6Z1DC1
グローバル競争に打ち勝って勝者になろうというスローガンの元で
> 前スレ739のような論理的矛盾だらけの広告宣伝が小渕政権以降
行われたけれど、これと全く同じ内容がすべての経済雑誌/新聞論説
/論壇誌に渡って展開されているんだよ。

今回はその一端を彼が遣ってくれたと言うことなんだけれどね
ついでにいうと必ずアンチグロ化の意見として共同体主義者が出てくる
ミヤテツやミヤダイしかりカルスタもそう。だけれど実際もっとも強力な論敵は
自由主義本流の思想や学問なんだけれど、そういうのは雑誌には
アンチ役として一切でない。

つまり、共同体主義もグロバカも両方戦わせている奴らは全員
仕込みをしているということが推察できるんだよ。

決して彼らは社会保障政策や公共選択論または公共経済学など・・・・
または政治/経済哲学主流派は一切出さない。学説上異端とされている
または特定政治勢力によって食わせてもらっている学者しか出さない
塩〜氏なんかは明確に政治権力から脅しを受けていて、政策に関することでは
一切社会に出れない立場されてしまっている。

独立行政法人というのはそういうものなんだよw





78 :前スレ739:2007/03/23(金) 10:49:42 ID:l+ztYGdR
>>76
> 完全無視したいところはすべて答える価値なしと決め込んで
>なれ合い自演くさい相手とのみベラベラ自説を展開しているだけ
答えたいのだけ答えて何が悪いw
噛み付いてくる奴は多いんでね。相手の言ってること読んでも全部覚えられんしw

>決して彼らは社会保障政策や公共選択論または公共経済学など・・・・
>または政治/経済哲学主流派は一切出さない。
哲学は単に一般の受けが悪いからだろ。
野口悠紀雄は一応、公共経済学だろw いや、まあ不満だろうがww

79 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 10:55:46 ID:mhuHsp6f
規制が効果がないといって規制しないのはバカでしょ。
規制を外さないで効果がなかったときに、さらに別の対策を考えればいいだけ。

保護や規制を外すから新自由主義が進むわけで。
新自由主義が進んでるから保護や規制は効果がないというのはキチガイ。



80 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 11:04:20 ID:mhuHsp6f
>>76
739は優位になんて立ってないよ。
739の意見は絶対庶民の賛成を得られないから放置してるだけ。

739のような意見が存在することが周知されれば、グローバリズムの危険性
グローバリズムサヨクの危険性も広く知れ渡る。

政治にかかわる人は共同体主義を自分の信条とすべきなんだよ。
経済的合理性の話はほっといても企業家や資金を集めようとする学者がやるだろ。
それらは偏った視点からの分析なんだよ。


81 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 11:41:09 ID:+c6Z1DC1
>>80
> 政治にかかわる人は共同体主義を自分の信条とすべきなんだよ
共同体とは自生的秩序によって生まれは血縁/地縁集団のこと
あくまで人工物でしかない法の上の存在でしかない国家組織は
共同体とは言わない。国家組織の延長上に人間が入ってるというならば
それは生身の人間でなく国民という存在であり、これは共同体成員ではない
あくまで暗に国民は法の対象として定義される個人の集合として扱われるものであって
一人の個人を指すものではない。混同してはいけない。
しかしながら、共同体成員として政治に期待し、民主的プロセスを通じて
代理人選び、国家を構成する共同体のために政策を要求することは
別に自由主義に反しない。

自由主義の原則に依拠し続ける限り
国民が共同体の利益を代理人に代弁させることは
法に反しないと思われる。

要は自由主義に基づく現憲法下においては共同体主義を包含する
またはしてもかまわないということ

ついでに言うと共同体主義はその共同体が自らを唯一独自と定義した場合
他国の人間を蹂躙しても自らの共同体の利益に適うならば全て手段/目的/行動
が正当化される。(「俺のものはもの、お前のものは俺のもの」的ジャイアンは正当化できる)

例 自国が生き残るならば核をぶっ放しても良い

82 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 11:46:36 ID:+c6Z1DC1
だからかな・・・・共産主義を標榜して自由主義を否定してる国ってのは
いつも他国の脅威なんだよね。

たぶん、知識不足で前提が違うと気づいてないけれど>>80氏は
少し左よりの自由主義的立場で書き込みしているのを
気づいてないのかもしれないね。
別にあおっているわけではないよ

83 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 11:50:13 ID:mhuHsp6f
>>81
国家が共同体とは言わない?

国家は、文化、言語、歴史、地縁を共有する自然な共同体だよ。


人工的な共同体とは、文化、言語、歴史、地縁を共有しない共同体のこと。
つまり、多民族で構成される政治的な思惑のみで作った共同体だよ。








84 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 11:59:49 ID:0Dt9WwBv
>>1
だから、21世紀のアナーキストはグローバリゼーションに期待を寄せてるんだ。

ああ、俺が学生の頃に日本語で書かれたリバタリアニズムの本があれば、左翼のサークルに入って回り道しなくて済んだのに……!
今の若い人が羨ましい。

85 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:01:54 ID:+c6Z1DC1
>>83
国または共同体の定義が違うね

国家と定義するなら、端的に領域/国民を有する組織のこと
国家はその運営者は誰がやっても同じ事ができるが
共同体というのはその成員がかけてしまうと
だいたい不可能な集団のこと。

まして国家という概念自体、日本では現在のような領域はなく
通貨/外交/軍事に至っては排他的な独占権は幕府/朝廷は
一切無かった。故に明治国家が初めての国家であり人工的に
作られたものと言うこと。

むしろ国家は人工的であると定義することによって
国家成立以前の自制的である共同体の存在が保全される
たとえば、人工的な国家の政策に対して地元の慣習/文化が
尊重されていなければ先述のような形で反抗することができる。
逆に国家が共同体と見なされれば、その国家内の様々な
文化/慣習に根ざした共同体の独自性は消滅させられる

国家を共同体と見なすことは、国家内のグローバル化を推し進め
自らの地縁血縁とともにあった文化/慣習の破壊を正当なものとするだろう
国家=共同体と見なすことはグロバカと大して変わりのない論理と考えべきである

86 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:05:02 ID:mhuHsp6f
>>84
でも、新自由主義、リバタリアニズムじゃあ大衆は騙せないよ。
左翼だから大衆を騙せるわけで。まあ、だいぶばれてきてるけど。

アナーキストは、少数なら許容されるから心配しなくても良いよ。
頼むから一般人、庶民が必要としてる共同体を壊そうとするのは止めてくれ。




87 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:07:00 ID:mhuHsp6f
>>85

何を言っても国家は共同体に変わりない。
国家が共同体じゃないなんて、どんなイカレタ学者も主張してないだろ。
時間の無駄。



88 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:07:24 ID:FlL2ak6I
>>65
ID:XylhEM09
日本は世界一の対外純資産、経常収支黒字国家なのに、
国内では国外への資本逃避を防ぐために保護法律を制定しますってかw
こりゃ、IMFやG7から離脱しないといかんですなwww

あと、所得税を上げるとは、法人税も上げるないと実効性はないのですが
所得税と法人税は、相続・贈与税のように表裏一体だと理解しておられますかな

内需拡大目指すなら移民受け入れはOKなんだろ
新自由主義批判なんて飽きたから、移民について語ってくれよ
国内保護政策しながら、どうやったら高スキル移民が日本に来てくれるか教えてくれ

米国抜きの世界経済って、世界のGDPと株の時価総額に占める米国の割合が
わかっていってんのかね
ひとりあたりのGDPの上昇額は中国よりも米国のほうが上なんだぜ


89 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:12:54 ID:+c6Z1DC1
>>84
リバタリアニズムは本流としてのリベラリズムと立場は共有しているが
リバタリアニズムはリベラル程確立された政治思想ではない。
国家からの不干渉と個人主義を規定しているもののの
リベラリズムとは違い無政府主義と批判される最小国家論を唱える場合が多く
理論的には多くの困難を抱える。心情的にそう唱えている者が多いが
たいていはグロバカが理論的根拠と見なす古典的自由主義との混同を
回避しておらず極めて危険である。

ノージックはその点について義務論的根拠を最小国家と
その成員課すことによってアナーキズムを回避しようとしたが
そのノージックの同僚と大差がないと非難され続けたまま
亡くなった。

以後リバタリアニズムそのものについては今後の成長を期待したいが
おそらく共同体主義の行き着く結論と大差がないと思われる

90 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:13:48 ID:FlL2ak6I
>>87
共同体を守るために、具体的にどんな政策を
実現すべきなのですか
税の累進強化、地方への財政出動拡大、愛国心教育ですか

2006年だけで5万人以上も単純外国人労働者を受け入れている
与党はどう思いますか、
民主党の左翼的な最低賃金Up法案についてはどう思いますか


91 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:14:40 ID:FlL2ak6I
訂正
2006年だけで5万人以上も単純外国人労働者を受け入れている

2006年だけで5万人以上も単純外国人労働者を増やしている

92 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:17:22 ID:+c6Z1DC1
>>87
君ら言葉正しく使わないで心情のみで語ろうとする
言葉をできるだけ整理分類することで、ものごとが
はっきり見えるようになる。それらをせず単に心情を
他人に言葉を強要しありもしない「『セカイ系』的な共同体への幻想」を
振りまいている時点でグロバカと一緒。

残念ながら共同体というなら私と貴方は利害が今日一日の生活の中で
直接共有されているだろうか? たとえば私が首をつると貴方もつらなければならないとか
私が金を貸せと言えば当然稼いできてくれるのか?とかね・・・・

93 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:18:24 ID:+c6Z1DC1
さーて齣がそろってきましたな

グロバカ 自由主義 共同体主義者



94 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:19:58 ID:FlL2ak6I
世界政府主義者をお忘れなく

95 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:22:15 ID:mhuHsp6f
>>93
なんで、グロバカと新自由主義者がやりあってるの?
スレ潰しのやらせだろ。

96 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:23:14 ID:+c6Z1DC1
たとえ近代国民国家として同質性が強くなったとしても
やはり中央政府とは異なるルールや集団が存在する以上
国家と共同体が別物であるといわなければ、かつてのような
岸伸介が大好きな国家社会主義の復活を現実とさせるだろう

以前言ったようにグロバカと非難していればいいわけでなく
それらを排除した先に起こりえる暴走状態を予見するのが
政治を語る資格があるといえよう。

ここにいる頭の悪い自称共同体主義者は
論理の誘導のためかもね。


97 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:27:52 ID:+c6Z1DC1
>>95
新自由主義者なんて存在しない。
アナクロ自由主義者と言っていいだろう。

新自由主義とは
ニューリベラリズム・・・・・1930年代英国を中心とした
社会保障を正当化する自由主義のこと。
平等を自由主義の中に取り込んだものを言う
実際古典にそのまま新自由主義と書いている

一般で言う新自由主義は
ネオリベラリズム・・・・19世紀に消滅した古典的な自由主義で
労働者の権利を一切認めようとしない立場


98 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:27:57 ID:mhuHsp6f
>>90
最低賃金は上げるべきですね。
自民党の単純外国人労働者受け入れ政策は非常にまずい。

サヨク政党に望むのは現在機能している自然な共同体は国家しか
ないことを認めて、国家を守ることにもっと尽力すること。

>>96

スレ潰し乙。


99 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:34:52 ID:+c6Z1DC1
>>98
何度も言うように共同体=国家ではない
人間だって過ちを繰り返すから人治から法治による
人工的支配体制を創出したわけだ

それが近代国家が成立した背景

日本だって人による支配が失敗したからこそ
長い歴史をたどって西欧社会同様に人工的な
近代国家を望んだのだよ

全くチェック機能の働かない多様性や個人の自由を否定する
共同体なんてものを信奉する輩は必ず失敗する


100 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:38:12 ID:mhuHsp6f
>>99

結局あんたは反共同体主義者なんだよ。
今は無力だったり機能してない共同体をわざと持ち上げて、
すべての共同体を無力化しようとしてるだけ。





101 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:40:05 ID:mhuHsp6f
>>99
地縁、血縁で結ばれた共同体だけが自然な共同体だって?
あんたは、そんな共同体の中では絶対生きていけないだろw

詭弁ばかりのスレ潰しは止めてくれないか。





102 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:40:58 ID:+c6Z1DC1
かつてナチスやファシストや戦前革新派は
自らの政治体制を民族の存亡とダブらせて
その支配を確立し国民はそれに盲進した

結果戦時体制においては多大な兵士をのたれ死にさせたあげく
その失敗は誰も責任はとっていない。本当に指導者が共同体の
長であるならば、指導者自ら裁判を待たずして自刃するべきだった

しかし戦争終了時日本においてすら戦争の失敗を償うために
自刃した者はいなかった。彼らの欲望のために自らは安全なところにいて

戦死者よりも戦病死が遙かに多い戦線を作り出した責任をとらないわけだ

南方戦の凄惨さを忘れたかのような発言を繰り返す指導者の遺族は

血縁によってつながる共同体であるならば、子孫丸ごと死罪である



それが共同体というモノだ


103 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:43:17 ID:mhuHsp6f
>>102
じゃあ、最初からそういえよ。
つまり、あんたは反共同体主義者ってわけだ。

でも、それじゃ大衆は騙せないねw





104 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:45:24 ID:+c6Z1DC1
>>100
ぜんぜん違うね。国家=共同体とする立場の方が
遙かに身近な共同体を破壊しまくってきた。

戦後の成り立ちだってそうだ。
国家は国であるから第一義であり、それに従わなければ
国民でもないし村民ですらない。反対者はことごとく村八分にされ
狭い村の中でたくさんの血を流してきた。

公害病に苦しむモノを見ても国が豊かになるならば
自分が住んでいる共同体=町や村の自然が
破壊されても良いと考えるのがお前たちの本質だ

明治国家が完全に人工的でなかったために
起こった凄惨さがお前たちは見えていない
報道もされていなければ亡いと思う時点で
飼い殺しの羊と一緒だ。

105 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:48:05 ID:+c6Z1DC1
>>101
共同体の言葉の意味が分からないのにあちこち
同じ言葉を当てはめ都合の良いように
誤用を繰り返し詭弁を付け加えているのは
そちらの方に過ぎんな。

共同体とはせいぜい自らが唯一無地の存在として
だいたい不可能な成員として成り立ちうる範囲の集団の事を指す
だから共同体とはムラと思って差し支えはない


106 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:49:40 ID:mhuHsp6f
>>104

こうして今の日本が豊かになったのも、そうした歴史があるからだよ。
今の基準で過去の選択を断罪してもしょうがない。
その時点での知識レベルもあるしね。




107 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:50:48 ID:mhuHsp6f
>>105
だから、あんたはそのムラを憎んでるんだろw

108 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:51:14 ID:+c6Z1DC1
>>103
反共同体主義者は君らの方だね

文脈から察するに国家と個人を直接むすびつけるような
言い回しでグロ化が共同体を破壊すると言ってるわけだか
それは突飛な言い方だと言っている




109 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:53:29 ID:mhuHsp6f
>>108
あんたの好きな多様性は、ムラ社会ではまったく認められないよw





110 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:55:52 ID:+c6Z1DC1
>>107
良いかい? 私はグロバカを否定するのは論拠が足りないと言っているが
共同体主義を標榜する者は発言者の心情を100%みんな共有
していないといけないのかい?

> だから、あんたはそのムラを憎んでるんだろw
つまりこれはそういう質問だね。事態や定義または論理を
求めて議論しているのに精神や心情を人に問うと言うことは
君らは400%くらいテレパシーが使えるみたいな言い回しだね。

じゃあ聴くけれど、共同体を辛抱している発言者同士
一昨日の飯は何を喰い何の番組を見て同じ事を考えたのかい?

テレパシーが使えるようになったら共同体=国家と定義してくれ

111 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:59:56 ID:+c6Z1DC1
>>109
そうだねぇ。。。共同体主義者ならば当然
美空ひばりは全部歌えるよな。論語全てそらんじて
聴くCDはみんな同じ者を全て所有し本棚は
他の人と同じモノをそろえてる。

当然ここで議論してはいけないなぜなら
みんな同じ考えであるはずあり、みんなが同じ考えであり
生まれ/所得/学歴/服の嗜好のまで一緒なんだね。
もちろん他人と異なる価値観を持てば小さいうちに
親は斧で首を落とさなければいけない

大人になって異なる価値観に目覚めたら
もちろんガス室行きだ。

112 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 13:04:49 ID:+c6Z1DC1
先に防戦を張っておくが

常識というやつは共同体を支える論理ではあるが
知識生産や独創的な感性またはというモノは
共同体とは何も関係のないところから生まれる。

物理学の新発見がムラのみんなで決めたことに
よって「そう発見されたモノ」だとしたら、それは
それは新発見ではない。また、知識や技術といったモノは
共同体が成立以前の人間が知恵を持って生まれた時以来の
モノであり。常に共同体とは関係ないところから保護されてきた。

日本人でも大英博物館いけるだろ? そういうことだ。

113 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 13:13:21 ID:+c6Z1DC1
アンチだとか何とか主義とか論ずるとすぐにボロが出てくる
結局グロバカも自称共同体主義も論理が破綻しきっていて
ただ心情や精神だとかを前提に論理を展開する

論理が行き着く先に結果そう向かうかもしれないという見解ならば
ある程度論拠さえあれば、成立しうるのに結局精神注入棒という
バイブをケツにさして快感を得ていなければ成立し得ない論理を
並べているだけに過ぎないな。そういう快感に頼って
人に押しつけたいならどうぞ半角板でやってくれ

両者ともにカルト宗教並みに手強いな

114 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 13:26:16 ID:tsL5NJau
↑に軍配が上がったな

115 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 13:29:42 ID:+c6Z1DC1
勝ち負けよりもスレテーマと自分が書いてきたことを
自己反論するので手がいっぱいだw


116 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 13:30:17 ID:mhuHsp6f
軍配が上がったというか、反共同体主義を主張するならすればいいさ。


共同体を憎んでるくせに
国家は共同体じゃないとか、共同体主義者のように振る舞ったりすることを
止めてもらえば
それでいい。






117 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 13:37:34 ID:+c6Z1DC1
>>116
>
> 共同体を憎んでるくせに
> 国家は共同体じゃないとか、共同体主義者のように振る舞ったりすることを
> 止めてもらえば
> それでいい。
子供の落書きじゃないのだから、私に対するバカな妄想とかを
私に押しつけないでくれ。気持ち悪いなぁ・・・・・
反〜とか言っている時点で少し自分の足下たる論拠を
探しに行ったら?

・とりあえず自分がゴミを出すゴミ捨て場は自分達がきれいに掃除しているのか?
・井戸端会議ぐらいして町内会の議題の一つでも話したのか?
・見回りの警察官と立ち話したり差し入れくらいはしたのか?
・自分の地域や職場に愛着を持って改善の努力を払っているか?
・自分たちの購入するモノは地元の経済のためになるモノを選んでいるのか?
・実家が離れているなら今すんでいる地域はふるさと同様に
深いつながりがあるのか?

このくらいは実践していて共同体とか言っているのか?
大半の日本人はこれすら守ってないだろ?
それが共同体主義だ。俺の方が百倍共同体主義者だなw




118 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 13:39:19 ID:+c6Z1DC1
訂正

それが何が共同体主義だ!?

俺の方が百倍共同体主義者だなw

口先だけで共同体名乗るなよ。
日本語使えているのかと聞きたくなるな・・・・

119 :前スレ739:2007/03/23(金) 14:03:20 ID:l+ztYGdR
>>79
保護や規制は市場主義者に格好の材料を与えるだけ。それが裁定取引。
昔は理論の世界だけの話だったのが、IT化とグローバリゼーションのおかげで
ますますその手法が取りやすくなってきた。だから規制は難しいんだよ。

120 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:12:07 ID:+c6Z1DC1
>>119
ふむふむ、バカな共同体主義者と同じ思考法で良いね
ひょっとして同一人物ですね?

自分にかまってもらえる人を相手にオルグですか?
よろしければ、自身のBBSでやってもらえます?


会話できないのに自らが人形とかしているのが気づいてないのを
みるのはすこしこころがいたみますね(笑



121 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:15:24 ID:mhuHsp6f
>>120
それで、あんたの理想はムラ社会なわけ?
真に自然な共同体は、ムラ社会なんだろ。

それじゃあ、これからあんたをムラ社会共同体主義者と呼ぼうかw

122 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:15:55 ID:+c6Z1DC1
わたしも生身の人なので痛々しい>>119をさらしあげるつもりはありません

よってあげたりしませんよ。もう少し電波かがった
明らかにキチガイじみたことを書きまくってくれれば
誰も貴方の書いた事なんて解読不可能ですから
あげても問題はないですよね?



123 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:19:00 ID:+c6Z1DC1
>>121
ぜんぜん関係ないよ。共同体にしろ個人にしろ
政府や国家組織がタッチできないように・・・・
つまりキチンと権利が保障され侵害されないように
法律がしっかりあれば、何も問題なく共同体やら個人やら
非営利組織やら中間団体やらできるわけだから

そこは自由放任で良いんでないの?

共同体や個人に法律でその定義を作ろうとするから
失敗するんだよ。自生的秩序

124 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:21:46 ID:mhuHsp6f
>>123
だから、国家が国内の共同体を保護するいわば「ファイアウォール」の
役割をしないといけなってこと。

国家不要論、国家非共同体論は危険、百害あって一利なし。


125 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:22:03 ID:+c6Z1DC1
法律を作ってそれを人工的なモノとして必要とされるのは

暴走する危険性があるから「スレのテンプレ」みたいに
一定の制限をによって人や組織に強制力をはめて
欠点を少なくしていくことが大事


126 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:24:02 ID:mhuHsp6f
>>125
もういいよ。
自分が語りたいテーマで別スレ作れよ。
「共同体が果たす役割と限界」とかさ。

ここでは共同体とグローバリズムの関係を語るから。

127 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:25:14 ID:+c6Z1DC1
>>124
> 国家が国内の共同体を保護するいわば「ファイアウォール」
そのたとえのラインたと役割分担から言っても国家≠共同体だよね

そろそろ区別つけたら?

128 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:27:19 ID:+c6Z1DC1
>>126
ただのバカだろ。
スレの>>1の内容に書いてあったか?
議論で負けるとたいていそういうやつがくるな

129 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:27:41 ID:mhuHsp6f
>>127
国家は、文化、言語、歴史を共有する自然な共同体だろ。



130 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:29:23 ID:+c6Z1DC1
>>129
ほら、低脳過ぎるおつむだから循環論法の罠に自分で入り込んじゃったのね

131 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:29:42 ID:mhuHsp6f
>>128
じゃあ、次スレでいれるさ。
ここは、1の趣旨を広めることを目的としてるのさ。
妨害するならしょうがないけど、スレが伸びるだけ。





132 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:35:32 ID:+c6Z1DC1
>>129
> > 国家は、文化、言語、歴史を共有する自然な共同体
既に破綻しすぎだってぇのね。地方地方での歴史を集合してきた
というのは否定しないけれど共同体ではないね。

だいたい、国家の定義を説明するのに別の集団を持ち出して説明している時点で

「国家は共同体だから共同体です」と言ってるのに気づけよ

> 文化、言語、歴史を共有する
この時点で共同体の定義を示しているに過ぎんから
意訳すると
> > 国家は、共同体だから自然な共同体
と言っているようなモノ

論理破綻以前に性格破綻しないでな

133 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:38:01 ID:+c6Z1DC1
>>131
無理だろうねw

黙ってたって二人しかいない現状で
過半数とれてないモノ・・・・ROMっているやつの話も聞きに行けば?

ま、これでグロバカと自称共同体主義者は
ここで自作自演の漫才をしていたということがバレちゃったのね
だから他の人間が異物だとすぐ分かるんだな


134 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:38:19 ID:mhuHsp6f
>>132
じゃあ聞くけど、欧州共同体っていうのは、共同体と名乗ってるけど、
実は共同体じゃないのか?


135 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:40:12 ID:+c6Z1DC1
ID:mhuHsp6fは既にテンプレ議論にうつって
同行したいみたいだけれどグロバカと中身が一緒だと
言ったとおり自分で認めたからな。

このスレはあんたの日記だったということか!?
札付きの工作員だな。地元に工作員会社があるからなぁ
ホント参考になるな

136 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:41:53 ID:mhuHsp6f
>>135
工作員と言うなら工作員だろうな。国家主義者の工作員かな。

それで、欧州共同体は共同体じゃないのか?


137 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:45:12 ID:+c6Z1DC1
>>134
欧州共同体? 欧州連合の間違いだろ・・・・人をなめているのか?
ヨーロッパユニオン・・・・・

ECはヨーロッパコミッション 欧州委員会

アホか

138 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:47:56 ID:+c6Z1DC1
元々共同と訳している時点で知識が
30年前で停止しているような気がするな。
あんたらは

139 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:48:44 ID:mhuHsp6f
>>137
欧州共同体(おうしゅうきょうどうたい, EC:European Community)とはローマ条約調印により欧州経済共同体という名称で
1957年3月25日に設立した、欧州諸共同体(仮訳/European Communities)のうち最も重要なヨーロッパの国家連合体である。
1992年のマーストリヒト条約により経済という単語が外されると同時に、欧州共同体は事実上、欧州連合の3本柱構造のうちの
最初の柱である共同体(あるいは諸共同体)の柱(仮訳/Community (or Communities) Pillar)となった。

本部はベルギーの首都ブリュッセルである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%93


140 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:49:56 ID:+c6Z1DC1
コミュニティとは帰属を指す言葉で
機能的人工物も含めて指すからムラじゃないよ

げまいんしゃふと/ゲゼルシャフトって言葉ぐらい
大学や高校で教わらなかったなw

中学生はここに来なくて良いぞ

141 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:54:06 ID:+c6Z1DC1
>>139
はぁ・・・・・現状でも欧州委員会そのまま言っても良いんだよ

欧州共同体・・・・何年前よww
97年に発展的解消されている組織かよww
コミュニティとあんたらの共同体が何か関係あるの?

労働者の人工的な自治組織をコミューンという
commuがはいる。。これも共同体かい?
わらわせるなぁww

世界中から共同のつく言葉集めて
超国家組織を共同しちゃうんだぁw
いやはや妄想猛々しいねぇ

142 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 14:58:10 ID:+c6Z1DC1
> 最も重要なヨーロッパの国家連合体
引用するなら正しく引用するべ
連合体と書いているだけれど、これも共同体?


すげぇなぁ、UNは実は国際的な共同体だったの?
ECまたはECCの頃はUN程度の権限しかなくて
EUになっても未だ連合体として不完全な加盟国があるのに
共同体ですか・・・・・・・新説はっケーン

143 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:05:18 ID:mhuHsp6f
つまり、欧州共同体は偽の共同体だったってことか。

まあ、偽であっても当事者たちは共同体と主張してたわけだから、
一刀両断で決めつけるのは気の毒では?






144 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:06:32 ID:+c6Z1DC1
http://en.wikipedia.org/wiki/European_Union
Institutions and bodiesの項目読んで来いよww
> The European Commission acts as an executive or civil service of sorts.
It is currently composed of one member from each state (currently 27) and
is responsible for drafting all proposed law, a duty on which it maintains a monopoly
in order to co-ordinate European Law. It also controls some agencies and the
day-to-day running of the Union. Its president is nominated by the European Council
then elected by the Parliament.



145 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:11:49 ID:mhuHsp6f
>>144
ということは、結論は欧州共同体は共同体ではなかった?
それとも、ものごとはそれほど単純じゃない?w

146 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:12:53 ID:+c6Z1DC1
>>143
コミュニティといってもお前らが指すような
文化/言語/血縁/地縁で結ばれるような
有機的な社会を言っているわけではない。
利益や機能によって集まっている団体を
コミュニティというのだよ。
もちろん排他性は伴うがね。

故にECが発展して共同がぬけてEUになるくらいだから
元々は利害で集まっただけの烏合の衆。
EUなりECの中身について吟味しないで言葉遊び加代


147 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:14:38 ID:mhuHsp6f
>>146

じゃあ、コミュニティとゲマインシャフト/ゲゼルシャフトの関係は?w

148 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:15:49 ID:+c6Z1DC1
>>145
うん、あんたらが指す共同体ではない。
十分あんたらのオナニーからまとめると
ゲマインシャフト・・・・早い話がムラだ
その一番でっかいムラが国家組織だとか
国だとか考えていると言うから
笑ってあげているのだよ

いかにも故郷も自然も持たない東京の人間だけが妄想しそうな話だな
如何に地元に根ざした価値観を気づかずに人間形成してきたかがよく分かるな

149 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:23:59 ID:mhuHsp6f
まあ、見解の相違だ。

自分は、文化、言語を共有する国家はゲマインシャフト的要素も持つと考える。
異論もあるかもしれないが、必ずしも一刀両断できるものじゃないだろ、こういう分類は。
そして、EUは明らかにゲゼルシャフト的要素が強く、ゲマインシャフト的要素はほとんどないだろう。

ゲマインシャフト、ゲゼルシャフトのいずれであっても共同体であることに変わりない。

つまり、言いたいのは、ゲマインシャフト的要素を持つ強力な共同体である国家が
ゲマインシャフト的共同体の最終防衛ラインになってるってこと。





150 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:24:58 ID:+c6Z1DC1
>>147
> ゲマインシャフト/ゲゼルシャフト
この二つは社会を有機的なモノとしてとらえるか
それとも機能的なモノとしてとらえるかという分類であって
市民社会を同特徴づけているかという考察の時に
引き合いに出されるものだ。

> コミュニティ
とはただ人が集まっているだけの小集団は群衆と言うが
そうではない関係性を持った集団の場合を共同体と定義している
つまり、共同体というモノは社会全体の小集団のことを指す

それらが集まって市民社会が形成される
これを全体として政治社会と位置づけ国家と同義とする立場もある
または、国家そのものを人工物と見なして政治社会から分離してしまう考えもある

しかしながらその両方をとっても共同体≠国家という考えは一切無い
なぜなら、社会というのがその中においてオープンであり
その範囲は伸縮自在だが、共同体というのはその成員の集団だから
人間がふやけたり(笑い)しない限りそれはない




151 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:26:26 ID:+c6Z1DC1
>>149
はいはい、あんたのオナニーよりも血反吐吐いて
作り上げられた知識の結晶の方が遙かに大切だな
学校行ってこい

152 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:32:09 ID:mhuHsp6f
共同体がその内部のゲマインシャフト的共同体のファイアウォールの役割を果たすには、
ゲマインシャフト的要素を持っていなければならない。

ゲゼルシャフト的共同体がゲマインシャフト的共同体のファイアウォールの役割を果たすことは
できない。これは、ファイアウォールの役割を果たすには、内部の共同体と同じ「抗体」を持つ必要があるから。

ゲゼルシャフト的共同体は
このような「抗体」をほとんど持たないからファイアウォールの役割を果たすことができない。


153 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:36:29 ID:+c6Z1DC1
>>152
わかってないねぇ・・・・・

市民社会のなかに地域ごと各共同体が併存してて
国家はその社会全体もしくは一部分に基底しているに
すぎきないと言っているわけだ。

だからイヤなんだよゲマイン〜だすのは
これをいうとすぐにミヤダイあたりが伸縮自在に
誤用し出すからね

そして人がいった言葉を知りもしないで
オウムのように使うわけだ。

154 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:37:31 ID:+c6Z1DC1
>>152
ファイウォールって何ですか? 電波な新説ですか?

具体的にファイアウォールって何?

155 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:41:29 ID:mhuHsp6f
>>154
だから、日本語で言えば障壁だよ。




156 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:44:56 ID:+c6Z1DC1
> ゲゼルシャフト的共同体がゲマインシャフト的共同体のファイアウォールの役割を果たすことは
> できない。これは、ファイアウォールの役割を果たすには、内部の共同体と同じ「抗体」を持つ必要があるから。
へぇー、理由が抗体なんだ。ゲゼルシャフトうんぬんは社会の
分類をするときのモデルであって一小集団の共同体に当てはめる
言葉ではないね。

ゲマインシャフトにはなんでゲマインシャフトなんですかね?
抗体というのは侵入してきた菌のタンパク質特徴の鋳型として
体内で作られるモノだからゲマインシャフト守りたいならその反対の
ゲゼルシャフトでもって対抗しないと駄目なんじゃないの?


そしてこの二つの類型は共同体を説明するモノでなく
市民社会全体を説明するモノ

やっぱりグロバカさんはバカだね

157 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:45:08 ID:0Dt9WwBv
>>155
別に国って単位で障壁作らなくてもいいじゃない。
犯罪者予備軍の貧乏人が入れないように高い壁に囲われた団地に住むとかさ。

俺が考える21世紀のアナーキズムってそんなのなんだ。

158 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:46:09 ID:+c6Z1DC1
>>155
ブッブーハズレー。かえって良いよ。
いやああ楽しいねぇ。キチガイさんと「お花」してて
電波がびしびし良いねぇ

159 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:48:04 ID:mhuHsp6f
>>156

抗体とは、具体的に言えば文化や伝統を守ろうとする意志、力のこと。
ゲゼルシャフト的共同体にはそんなものは期待できない。


ムラはコミュニティじゃないとか、国家は共同体じゃないとか、支離滅裂なことを散々言ってる割に
人をバカにするのは好きだなw



160 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:48:06 ID:+c6Z1DC1
>>157
> 別に国って単位で障壁作らなくてもいいじゃない。
> 犯罪者予備軍の貧乏人が入れないように高い壁に囲われた団地に住むとかさ。
そ、囲われた塀の中のも共同体というのだよ

共同体を社会だの国家だの勘違いして定義しているからおかしいの

>
> 俺が考える21世紀のアナーキズムってそんなのなんだ。
ぜんぜんアナーキズムじゃないんだな。
アナーキズムなんて定義できないからね。
何せ政治を否定しているから無政府なんだよ

161 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:50:04 ID:mhuHsp6f
ファイアウォールは障壁でいいんだよ。
直訳は防火壁だが。

ムラはコミュニティだがなw

162 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:54:09 ID:+c6Z1DC1
>>159
> 抗体とは、具体的に言えば文化や伝統を守ろうとする意志、力のこと。
抗体とはってあんた比喩表現が狂ってるから
突っついて遊んであげたんじゃん。
> 文化や伝統を守ろうとする意志、
はいはい、それは目的の話ですね。
あんたの言う抗体としての実効性のあるための定義じゃないよね

意志・とか力とか言っているけれど
意志は目的を嗜好する感情だから実効性のある行動ではないよね

考えるだけで自分のいや事から逃げられるって?
だってイヤだと思う意志があれば逃げられるさ!! それが力なんだ!!
んで? 思っただけで社会保障は?通貨政策は?裁判は?
誰が工場作るの? これ全部思ったことだけでできるんだ。

きちがいか!?

163 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:56:39 ID:0Dt9WwBv
>>160
>ぜんぜんアナーキズムじゃないんだな。
>アナーキズムなんて定義できないからね。
>何せ政治を否定しているから無政府なんだよ

アナーキズムの定義は、これじゃあ、ダメかな?
自分は、この立場なんだけど。

「いかなる形態の政府も不要なもの,抑圧的なもの,望ましくないものであり,廃絶されるべきであるとする理論あるいは教義」

アナーキズム論争
http://www.kagomma.net/saito/travaux/anarcap.html

164 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 15:59:27 ID:+c6Z1DC1
>>161
ファイアウォールとか抗体とか訳分からない
比喩表現使いまくって混乱でしょう?

全部的外れ、そんな守ってもらいたいが為に
共同体=国家なんてモノ持ち出してきた訳なんだ。
へぇー、国家は国民が作るモノであって守ってくれるモノではないよ
市民社会の政治意志を吸い上げて最後に動くのが国家なんだけれど
法律も軍隊も通貨も全部自分たちが話し合って代理人通して
官僚制によってのみ実現可能なモノだよ。

守ってもらいたいから国家以前にその脆弱な
社会に対する価値観直して独立した個人として
自由に生きることが前提でしょ。

あんたの話だと抗体が意志なんだから
意志さえあれば中身はどうでも良いみたいね

165 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:01:41 ID:+c6Z1DC1
>>163
アナーキストな社会なら狩猟民族なればいいよ
でもそこにもちゃんとしたルールがある以上
政治というモノが存在するのさ。

そしてオサいるわけだからなんだかんだ言って
家族が最小の共同体として機能し長老会議が
国家組織になって抑圧するでしょうな。

166 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:06:54 ID:mhuHsp6f
>>164

中身がどうでもいいとは思ってないがないがな。
それより、ムラはコミュニティじゃないっていう正確な定義をちゃんとしてみてくれ。
言葉の定義にうるさいみたいだからさ。


167 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:07:01 ID:+c6Z1DC1
>>164の補足だけれど
国家が国民を守る市民(国民)社会を守るのは目的だけれど
その最初は国民が存在して国家を作ったから守ってくれるわけだ
国家が人類発祥日本発祥から今のように守ってくれる存在だと
思っていたからそう思っているんだね。

んな、わけないじゃん。
いついかなる時も社会は変動し続け新しい問題課題が発生し
そのときごとに国家は新しく作り替えられていくんだよ。
そうした過程の中でより善き選択をしましょうねという話に過ぎない。

つまり今日の国家は次の日法改正されて少しずつ別の姿になっているわけだよ
官僚制は有給常駐の奉仕者。此奴がいない民主主義なんて成立しないからな

168 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:09:07 ID:+c6Z1DC1
>>166
ん?
ちゃんと人の話嫁よなww

ムラは日本社会特有の共同体の特徴を類型的に
表したものだよ。大丈夫かよ・・・・・

169 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:11:17 ID:mhuHsp6f
>>168

>コミュニティとは帰属を指す言葉で
>機能的人工物も含めて指すからムラじゃないよ>>140



170 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:27:20 ID:+c6Z1DC1
>>169
全然使っているシチュエーションが違うでしょ
ムラ社会とムラと村を区別しているんだけれど?

共同体としてたまたま自治単位の村が共同体でもかまわない
ムラとかくとき日本農村をイメージした非言語コミュニケーション主体の
共同体類型。ムラ社会というのはそれを日本社会全体に広げた
少しお寒い社会評論上の言葉

村といえば自治体 ムラといえば日本どくとくの共同体類型の一つ
分類学的な用語と実在としての共同体をごっちゃにしてはいけないよ^^

171 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:33:23 ID:mhuHsp6f
じゃあ、村はコミュニティだが、ムラはコミュニティじゃないわけか。




172 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:40:33 ID:+c6Z1DC1
さてさすがに自称共同体主義も消滅したかな〜
こっちはテキスト一切なしでやっているわけだ
少しは政治学入門の本でも借りて来いよ。
学問なんて糞食らえと思えならば、
少なくとも近代学問全て否定できるのだから
どんな自説を展開してくれるか楽しみだな。

抗体?ファイアウォール?それが意志で力で
共同体を守る?コヴァが「きがい気概生きがい」とかのたまって
他のと一緒どころかこんな手合いが政治議論について
これると思っているのがあまい。大甘すぎ。
笑いすぎて屁が出そうだぜ。

国家なんざイヤなら作り替えろそれが駄目なら連帯して転覆すればいい
またそうした連中が嫌なら、正面切って議論することだな。これだって
大事な市民社会のみんな義務だよ。

この程度事なんざ。小学校で習ってこなかったというのだから
笑いすぎて口から胃がでそうだよw






173 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:45:18 ID:mhuHsp6f
消えるわけないだろw

ムラがコミュニティじゃない、国家が共同体じゃないなんて言う奴があまりに
えらそうなんであきれてるだけ。

174 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:49:59 ID:+c6Z1DC1
>>171
ムラという類型に近い共同体はあるだろう
村は自治組織だから人工的なもの。たしかに共同体の要に見えるが
ただの統治機構。国と一緒。

だいたい一つの村の中にだってたくさんの共同体が併存しているだろう
地区同士/茶飲み話仲間やサークル/仕事上の横の連帯関係とか
社会学が専攻ではないが共同体と言うとき一人の人間でも
常に複数の共同体に入ってるんだぜ?

共同体が絶対ではない。また、共同体がない空白のような
地域なんてのもある。そういう地域の人間が「セカイ系」にはまって
ある時突然「我は国家なり共同体は国家である。
我が民族は大きな家である」なんて言い出して
全体主義や国家社会主義に走るんだよ

だって共同体に属していない人間は、まともに共同体という
モノがどういうモノか知らないからめぼしいメディアにかかれている
モノに守ってもらいたいんだからね。

それよりは市民社会・・・この場合は国民=市民だから国民社会に
とってグローバルな経済をどう乗り切る方策としてグロ化を批判的に
とらえるスレなんだよ。極めて建設的だな。






175 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:52:21 ID:+c6Z1DC1
>>173
まあ、そう照れるなよ
間違いがあってもここは匿名BBSだ。誰も責めやせんよ。
ちゃんと勉強し直せば良いだけだ。スタンダードをキチンと
鵜呑みにしないで「なぜ何どうして?」を欠かさず自問自答して
遊びながら覚えれば大学教養部程度なら一年でマスターできるぜ

そうしたら戻って来いよ・・・・な?

176 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:58:50 ID:+tEJ1kgX
まいったなこれは。
ID:+c6Z1DC1がスレ潰しにきた工作員ってのは確定だが、
ここまでスレを荒らされると住人が逃げちまって立て直しが難しいだろう。
739が追い込まれた途端にご登場なさったところをみると、
グロバカを批判する態度とは裏腹に、グローバリズム推進派が正体だろう。
739の味方で彼の助太刀のきたというところが真相だろうな。

177 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 16:58:52 ID:mhuHsp6f
>>175
あんた、めちゃくちゃだよ。まじで、精神障害?
最初はムラが共同体で、国家は共同体でないと主張してただろ。

それが、突然ムラはコミュニティじゃないと言い出す。分裂病かよ。


178 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:00:53 ID:+tEJ1kgX
>>177
ID:+c6Z1DC1の煽りに乗ったらいけないよ。
ムカつくだろうけど、ID:+c6Z1DC1の狙いはそうやって荒らす事にある。
取り敢えずは相手にせず(レスをつけず)放置(完全無視)の方向で。

179 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:02:09 ID:+c6Z1DC1
>>173
別にあんたの論点は専門家でも
意見が分かれるところだろうけれど奴らが専門家で
ある限り独断に陥って私のように常にこういう場所で
スタンダードなことを開陳するやつがすくなってきたからこそ
問題なんだよ。

哲学にしろ経済学にしろ19世紀末あたりや80年代同様の過ちを
繰り返していることが問題なんだよ。学者が市井に向かって
言葉発しなくなったからみんなたこつぼ専門家になって
誰も社会全体を冷静に観察できなくなったんだから
グロバカや右翼や左翼やウヨサヨなんか跳梁跋扈するのは
罰なんだと思う。

彼ら学者はいずれ焚書じゃなく焚「学者」に
このままなるんだと思う。もう既になっているけれどね

合掌

180 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:05:19 ID:+c6Z1DC1
あらしているのはお前らだ

政治議論をおもちゃにしすぎて具足らんこと言ってる暇があるからいけない

知識がないのにただ論じあっているだけでは
議論なんて前に進まない。IDなんて変わってしまうからな
ファシズムをこの板で訴えて遊んでた往年の切れ味こそはないが
覚えておくんだな。知識亡き者に議論は不可能

181 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:06:56 ID:+c6Z1DC1
>>177
あんたね。ちゃんと最終説明しているでしょう>>174でFA

ちゃんと声に出して百回ぐらい読んで来いよw

182 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:11:00 ID:mhuHsp6f
グローバル派もあの手この手だな。

ヒルズ族あたりのシンパじゃないか>+c6Z1DC1




183 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:12:09 ID:mhuHsp6f
日本の伝統と文化を破壊し、拝金主義を蔓延させた
ホリエモンは万死に値するw



184 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:16:05 ID:/AW9I1I0
日本版のFBIを創設しろ!!

185 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:16:17 ID:+c6Z1DC1
>>182
んな、わけねぇだろ。
ヒルズ族って何処の暴走族なんだよ
何でも俗つければいいってもんじゃねぇな・・・・語彙が少ない証拠だな

議論に敗退したら、今度は個人攻撃ですか?
う〜ん、ぬるいな。グロバカは嫌いだし
国家を自分の属する集団として唯一ネ申みたいな
信仰するバカも嫌い。

問題は結局私の自説の通り
内需拡大と資本の海外流出対策をキチンとすれば
マルク収まるんじゃね?と言ってるだけ。
たいしたこといってないわけだが?

186 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:17:02 ID:mhuHsp6f
前スレで、ホリエモンを批判するレスの後、
狂ったように739が暴れたことがあったからねw

呪文を唱えてみたw



187 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:18:38 ID:+c6Z1DC1
段々血迷ってきましたな。私は別に寝なくても良いが
明らかに文体がおかしい。さっきの人と全然違うね
同じIDでもこれだけ雰囲気違うのだから

工作員が巣くっていると見るべきだろう
もちろん自称共同体主義者はグロバカだと
自分で認めたわけだし他のIDはお仲間か便乗のバカだろう

わくわくしてきたぜ

188 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:21:33 ID:mhuHsp6f

文化と伝統の破壊者、ホリエモン(プ



189 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:23:38 ID:+c6Z1DC1
好き勝手にオナニー良いよね>>ID:mhuHsp6f
支離滅裂の妄言を訂正してあげたんだから
感謝しつつ退散すればいいのにねぇ

とりあえず、オナニーしても意味はないよと言っておく

190 :前スレ739:2007/03/23(金) 17:31:49 ID:l+ztYGdR
>>186
俺、ホリエモンに言及したことあったか?

191 :前スレ739:2007/03/23(金) 17:33:42 ID:l+ztYGdR
>>176
俺がいつ追い込まれた?ww

192 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:37:10 ID:+c6Z1DC1
>>191
あんたボロボロでしょ?
何も身がないぜ

段々なれ合いじみてきたから

私がくるまでオナニーしてていいよ。オセロと一緒だからね

-------------以下、オナニーはいりま〜す

193 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:44:48 ID:tZOAg2c3
グローバリズムよりカニバリズムを!

194 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:48:56 ID:mhuHsp6f
>>185
>内需拡大と資本の海外流出対策をキチンとすれば
>マルク収まるんじゃね?と言ってるだけ。

経済板で主張すれば?
何を犠牲にし、何を大切にするかという価値観が決まらないと
そういう経済的な専門性の高い政策を議論しても意味無いでしょ。
万能の政策はないわけだからね。どの分野を重視するか、
各分野のバランスをどのように取るかということが決まらないとね。

政策として誰でも知ってることだよね>内需拡大と資本の海外流出対策
それを選択するかどうか、選択した場合に、犠牲になる分野について、どの程度まで許容するか。

その覚悟を固めるためには、どういう価値観を持つかと言うことが大切なわけで。



195 :前スレ739:2007/03/23(金) 17:51:04 ID:l+ztYGdR
>>194
資本の海外流出規制自体が無理。
どういう資本なら流出しても良く、どういう資本は流出しては駄目、などという
貿易管理政策は日本のような経済大国では無理。

196 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 17:54:35 ID:mhuHsp6f
>>195
無理ではないさ。何かが犠牲になるだろうけどね。

その犠牲が国民の価値観に照らして、許容されるかどうか。

またもちろん、その国民が持つ価値観は、国民が人間らしく暮らしていくことを
保証するものでなければならない。




197 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 18:58:49 ID:/ApbkkeQ
 「成果主義」の「成果」とは、経営者がOKするものでしかない。
だが、このことが何を意味するかほとんど語られない。
 しかし、販売の分野などでは、需要のあまり無い商品や
他社より値段が高かったり品質の劣った商品にも「成果」という
名の「ノルマ」が課せられることが多いのだ。

 こういうケースには、過労死や長時間労働による短命がつきものであり、
消費者とのあいだのトラブルも起こり、事故も起こる。
 奥谷禮子氏は、過労死や長時間労働で病気になるのは
「自己責任」だというから驚く。

 だが、そういう労働問題の政府委員もいる世の中に、
ノルマいっさい無し、800人近い従業員は皆正社員、残業は原則禁止、
年間休日140日、定年70歳という会社もある。(岐阜県に本社のある「未来工業(株)」)
 しかし、問題になるのは企業採算だ。
 だが、東証一部上場でさえ、利益(経常)が売上対比3%前後が多いのに、
過去3年の実績が13%前後だから立派である。
 創業者にいわせると、リストラするなど、人間を財産として扱わないのは
「バカな経営」で、経営者の仕事は社員をヤル気にさせることだそうだ。
 (キャノンの御手洗氏やトヨタの奥田氏など、差別雇用などせずに
少しは見習ったら?)

 以上、テレビ朝日23日放送の「スーパーモーニング」より。
※未来工業鰍フ銘柄コードは、7931。


198 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 19:01:27 ID:9Ou4jdGD

ID:+c6Z1DC1はただの民主信者の妄信的リベラル信奉者です。
論敵が自由主義本流の思想や学問だなんていってる時点で正体&馬鹿丸出し。

77 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 10:26:59 ID:+c6Z1DC1
必ずアンチグロ化の意見として共同体主義者が出てくる。ミヤテツやミヤダイしかりカルスタもそう。
だけれど実際もっとも強力な論敵は自由主義本流の思想や学問なんだけれど
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^                    
97 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 12:27:52 ID:+c6Z1DC1
新自由主義者なんて存在しない。アナクロ自由主義者と言っていいだろう。
新自由主義とは ニューリベラリズム・・・・・1930年代英国を中心とした社会保障を正当化する自由主義のこと。
平等を自由主義の中に取り込んだものを言う実際古典にそのまま新自由主義と書いている
一般で言う新自由主義は ネオリベラリズム・・・・19世紀に消滅した古典的な自由主義で労働者の権利を一切認めようとしない立場

199 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 20:51:18 ID:mhuHsp6f
>>198
ID:+c6Z1DC1は739。
間違いないよ。
>>175
>遊びながら覚えれば大学教養部程度なら一年でマスターできるぜ

こういう言いぐさは、前スレの739と似てる。こんな変ったけなし方をする奴は二人といないだろ。
大学の関係者か学生か院生かは知らないけどな。

841 :739:2007/03/17(土) 10:10:55 ID:ACnHJymM
>>839
自分で自分にさよならするとはほんと面白い奴だw
内需が9割だと国際競争力が関係ない、と言い切る頭脳には恐れ入るw
内需の中には、日本に進出した外資企業との競争も入っているんでね。
居住者だから国際競争ではない、とは経済統計上は言えるけどな。
「国際競争力」の理解の不足が甚だしい。

労働生産性の単純比較に意味はないなあ。耐久消費財と高級品の労働生産性の
違いを論じてもあまり意味がないのと同じ。

まあ学部の卒論としてもBクラスだねw




200 :名無しさん@3周年:2007/03/23(金) 23:25:28 ID:0kP1F3bi
>>199
んな、わけねぇだろ。市ね


201 :前スレ739:2007/03/24(土) 08:44:25 ID:GuWymEN+
>>199
俺はいつも739と入れている。忘れたときも後で必ず、○○=739と入れている。

202 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 13:19:56 ID:ea94vjjE
グローバリズム=新自由主義ではない
新自由主義を支持する奴はこのスレにはいない
グローバリズムは国際主義、多国間主義だ
それを否定して、資本の海外流出対策を法制化したいなら
具体案を示して欲しい。そうすればスレが建設的になる。

あと、高スキル高所得移民なら受け入れ賛成らしいが、
グローバリズム批判しながら、保護政策を実行して
どうやって外国の優秀な人材を、国内企業が確保できるかも
示してくれたら勉強になるので、ぜひお願いします
 ○
/
|

人口の急激な減少は内需縮小につながる、国内市場はもはや
縮小局面なのだから、国内企業が外国進出することは仕方ないこと
だと思うのだが、M&Aで巨大化、多国籍化してゆく企業に対する政府の対応は
どのようにすれば、庶民にとって幸せなのだろうか?

203 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 13:58:40 ID:4Ql39RBC
>>199
流石に同一人物による自作自演とまでは思えなかったけど、
200で過剰反応するのが出たところを見ると事実かも知れませんね。

>>201
ID:+c6Z1DC1が劣勢のあなたをアシストしてたのは事実だよ。
おまけに煽りのレスを連発し、スレを荒らして議論妨害までしていったわけだしな。
グローバリズム推進派は何でもありだと自分で語ったようなものであれは自爆行為だ。

204 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 14:02:01 ID:4Ql39RBC
>>202
>グローバリズム=新自由主義ではない
>新自由主義を支持する奴はこのスレにはいない

あんた、一体、何回同じ嘘をつけば気が済むんだ?
両者の関連性を否定した連中は新自由主義かぶればかりだっただろ。
つまり連中はグロ・新自由主義推進の為に無関係と言い張ったに過ぎない。

昨日の、議論妨害とスレ潰しを狙ったとしか思えないスレ荒らしといい、
そしてグローバリズム反対派・懐疑派住民が散っている最中に登場したあなたのレスといい、
グローバリズム推進派は自分達が多数派だと見せかけたい意図でも持って動いてるのか?

205 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 14:05:36 ID:HAehA7nm
4月1日(日)の午後9:00〜9:59

★NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/
       
      激流中国 「格差社会〜中国が直面する最大の課題」

個人資産300億円以上、巨万の富をたった一代で築き上げた会社社長。
改革開放の波に乗って、不動産投資などで成功を収め、今も1回に何億もの金を
株などの投資につぎ込む。富がさらなる富を生み、笑いが止まらない。

かたや日雇い労働で手にする日当はわずか600円ほどの農民。家族を養うために
農村から都会に出てきたものの、ようやく見つけることができた仕事は建設現場の
厳しい肉体労働。毎日、自分が暮らしていくのが精一杯で、そこからはい上がる
ことはできない。中国では、今、こうした光景は決して珍しくない。社会の中で
格差が広がり、勝ち組と負け組の差が鮮明になっている。

中国政府は、今、経済成長を最優先してきた結果、生まれた歪みの是正を最優先課題に
位置づけ、「調和の取れた社会」「みなが豊かになる社会」建設をスローガンに掲げている。

なぜ格差は拡大し続けるのか、貧しい人々がはい上がるのが困難な理由は何か。

貧・富それぞれの現場に徹底的に密着し、中国政府が今、最大の課題とするこの問題に迫る。

206 :↓のコピペにもご協力下さい:2007/03/24(土) 14:16:54 ID:5xqHfqi+
一般人が犯罪の容疑をかけられ中傷されています。
あなたはこの事態をどう思われますか?
あなたの意見を下のスレに書き込んで下さい。

【しばらく】鼻メンテ中59回目【お待ち下さい】
http://human6.2ch.net/test/read.cgi/ms/1174501465/

207 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 14:17:27 ID:ea94vjjE
>>204
このスレの>>1がグローバリズム=新自由主義と
定義するなら、それでもいい
それではグローバリゼーションという貿易・金融取引の拡大現象に
対して、それを防ぐために資本の海外流出対策を法制化したいなら
具体案を示して欲しい。
もしくは、WTOから離脱して、外国製品に関税かけて国内産業を保護する
IMFから離脱して、国際金融取引に規制をかけて、外資を排除する
これが日本の将来にとってメリットになる理由を示して欲しい
一国閉鎖、国内保護経済なら、90年以前のインドが数十年にわたり実施していたが
経済成長は停滞したという実例があるのたが、それはどう考えるのか?

208 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 14:31:34 ID:4Ql39RBC
>>207
またグローバリズムの宣伝を始めるわけ。
グローバリズム推進派が追い込まれた不都合な過去をリセットしてさ。
最低だよ。

209 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 14:41:38 ID:ea94vjjE
>>208
いや、グローバリズム推進によって
様々な弊害があることには同意する
だが、グローバリゼーションをどうやったら阻止できるか
阻止することによる弊害もあるわけで
結局は、どちらが庶民にとって幸せなのかを
いろいろな人の意見を聞いてみたいだけ

具体的方法が無いのに、反対だけしていても、自民や民主も
外需市場と外資による貿易・金融取引拡大に積極的だし、
出稼ぎも移民も実施・計画している。世界市場に日本企業が
積極的に進出することが、国益につながると考えているからだろう

210 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 14:47:35 ID:4Ql39RBC
>>209
>結局は、どちらが庶民にとって幸せなのかをいろいろな人の意見を聞いてみたいだけ

嘘つけ(藁
議論妨害とスレ荒らしまでして推進派を多数派に見せかけようとした癖によく言うわ。
sageで書いてるのは反グローバリズムの連中が集まってくるのを警戒してんだろ。
そうなればスレ荒らしされる前の、反グローバリズム派優勢状態が再現されるからな。
あなた方の狙いは、グローバリズムは推進すべきだって結論に誘導し、洗脳する事が目的だと完璧にバレてんの。
意見を聞くとか嘘を書かないようにな。

211 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 15:01:37 ID:ea94vjjE
>>210
嫌、俺の立場は、新自由主義には反対だが
グローバリゼーションそのものに一国だけで対抗しても
過去のインドのように取り残され、世界における日本の国力・地位が
落ちていってしまうという弊害のほうが大きいから
グローバリゼーションを受け入れつつ、多国間協調をはかってゆくことが
ベストだと思っている

反グローバリズムというか、保護貿易、閉鎖経済による貿易、金融孤立への
道が、格差を抑制する根本的な力となるとは思えない。むしろ日本全体が
貧しくなってゆくだけではないのか

どちらが優勢とか、どうでもいいから、具体的政策とその功罪をレスして良スレにしようぜage


212 :前スレ739:2007/03/24(土) 16:44:40 ID:GuWymEN+
>>203
だから俺が劣勢だったことなどないw

213 :前スレ739:2007/03/24(土) 16:54:18 ID:GuWymEN+
>>204
グローバル化=新自由主義ではない、という事自体は本当だ。
一方、グローバリズムにのって新自由主義を唱える連中が勢いづいていること
も否定はできない。
ただ、前にも言ったとおり、主義なんてものは昔からあったわけで、アダム・スミス
にしろ、ハイエクにしろ、そこから派生した理論自体はグローバル化の前から普通
に存在していたんだよ。
新自由主義が勢いづいたのはやはり、冷戦崩壊から。それと前にアメリカのことで
少し触れたが、英米経済圏に市場の原理を突きつけたのは日本だよ。
日本の高成長、その後の冷戦崩壊が英米圏の新自由主義主導による改革を決定づけた。

こうしてみても確かに今のグローバル化と新自由主義は両輪だけどね。
でも、イコールではない。つまりグローバル化によって、新自由主義の理論が
現実化した、ということ。

214 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 17:38:04 ID:4Ql39RBC
>>211、213
念の為に言っておくけど、前スレで、
グローバリズムが格差是正をもたらすなんてフィクション、という主旨のレスしたのは俺。

794 :名無しさん@3周年:2007/03/09(金) 14:29:36 ID:nmMr2gJc
>>792
>じゃあ、どうグローバリゼーションの問題を解決するか。
>悪い、これまたにするわ。今のところ決め手は無いが、いい研究テーマだよ。

反グローバリズム国家が連携して非グローバリズム化された世界を作るか、
反新自由主義の国家同士で連携して違った形のグローバリズムを目指すか、
大雑把に言えばこの二つでしょう。
後者の場合は、無論、新自由主義に毒された「第三の道」は不適。
新自由主義肯定のイデオロギーでグローバリズムなんてやったらどうなる事か。
この問題の難しいところは一カ国のみでの解決が不可能という点にあるわけで、
だからこそ薄々解決策に気づいていてもなかなか口に出して言えないという。

215 :前スレ739:2007/03/24(土) 19:53:42 ID:GuWymEN+
>>214
反グローバリズム国家の連携、という発想が既にグローバリズムに侵されている
気がするが。反新自由主義の国家の連携も、結局、自由経済圏への対抗でしかなく、
成功しない。事実、EUは、当初(EC)の頃の理念は、市民社会を崩壊させない、
秩序ある資本主義、という事だったが、最近のEU法は極めて英国の影響が強い。

>この問題の難しいところは一カ国のみでの解決が不可能という点にあるわけで、
>だからこそ薄々解決策に気づいていてもなかなか口に出して言えないという。
口に出している国、その指導者は結構多い。シラクなんかもそう。でも成功しない。
フランスも頭脳と資本が流出しだしている。結局、保護主義的な政策から、英国型
の市場型に軸足を移そうとしている(もっとも、かなりジレンマがありそうだが)。

216 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 20:43:05 ID:PQNik6ik
age

217 :ID:+c6Z1DC1:2007/03/24(土) 20:47:58 ID:ng1sowVT
>>213
あほか?

同じ学派がグローバル企業の為に資本規制を外しつつ
インフラ整備すらない途上国にサプライサイドエコノミクス
押しつけて80年代から90年代末まで内戦状態に陥れたのは
無視ですか?

アフリカは構造調整プログラムでリアル北斗の拳状態に陥れ
大国の思惑で資源が持って行かれる新植民地主義と
批判されているだろ。

それもスルーか?

218 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 20:51:40 ID:ng1sowVT
>>215
EUがやってきた高福祉間接税中心の税制が
格差を広げ雇用を奪って流出しているだけ
彼らが直接税方式とれば善かったが
陸続きのヨーロッパではそういったことが
不能だったんだよ

日本だって間接税中心の方式に変えて以来
経済がおかしいだろ。金持ちや利益積み増しの企業から
過剰貯蓄をはがして再分配しなければ流出なんて続くぜ


219 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 20:56:19 ID:ng1sowVT
グローバルガバナンスそのものが存在しなければ
19世紀後半から20世紀前半のような独占企業が
跋扈するセカイになるだろう。

適切に資本主義は管理されなければ
その命脈が絶たれるんだよ



220 :前スレ739:2007/03/24(土) 20:59:34 ID:GuWymEN+
>>217
おいおい、アフリカの問題を全て新自由主義に押し付けるなよ。もっと根が深い
だろ。
君が何故それを持ち出して俺にいちゃもんつけているか良くわからん。

>>218
> EUがやってきた高福祉間接税中心の税制が
>格差を広げ雇用を奪って流出しているだけ
これも良くわからんな。高福祉で雇用が流出するのはわかるが、それは
まさにグローバリゼーションの問題なわけで、だから俺は今や国民国家の
法制度というものが危機に晒されている、と何度も言っているだろ。

まだ日本の経済の低迷を全て間接税のせいにするなよ、おめでた過ぎ。

噛み付き方が短絡的すぎる。


221 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 21:16:43 ID:ng1sowVT
>>220
アホなやつだな
高いR&D費投資して成長し続けるためには
安定した雇用と高い社会保障。これらがなければ
R&D投資して結果なんて出ないんだよ

かつての英国/フランス/ドイツ、これらに共通するのは
巨大/低成長/高雇用の設備産業が主力で産業転換
加速させたとしても時間がかかった。アメリカみたいな
国とは違う。

高い教育水準と安定雇用これらがなければ
長期の成長なんてあり得ない。

法人税減税と間接税中心で
大企業は還流金で大もうけ、金持ちは所得400万以下の
世帯よりも低い税率。こんな事だから金余りの状況が続き
対外投資が増加し続けた。

企業が滞留している資金がすべて被雇用者の違法労働によって成り立っている
それを国内でなく海外に投資してより国内被雇用者が苦しい立場におかれる。
内需は冷え込み。。。さらにサイクルが巡る
まさしくヨーロッパの長期停滞の愚を犯しているわけだ




222 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 21:19:46 ID:ng1sowVT
>>220
グローバルガバナンスそのものが存在しなければ
19世紀後半から20世紀前半のような独占企業が
跋扈するセカイになるだろう。

これについては先日聴いたけれど
都合の悪いところは全てするーしたいようだな
結局都合の良いところしか答えられない

悪いところは言わなくても良いんだよな?


223 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 21:22:48 ID:ng1sowVT
> 同じ学派がグローバル企業の為に資本規制を外しつつ
> インフラ整備すらない途上国にサプライサイドエコノミクス
> 押しつけて80年代から90年代末まで内戦状態に陥れたのは
> 無視ですか?
聞いたことに答えないから議論になってないんだよ。
逃げずに答えたら?


224 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 21:26:05 ID:ng1sowVT
ぐぐって書き込むのだったら
出典ぐらい書いてくれよ
自称共同体主義者さん=ID:GuWymEN+

225 :前スレ739:2007/03/24(土) 22:27:00 ID:GuWymEN+
>>222
>19世紀後半から20世紀前半のような独占企業が
>跋扈するセカイになるだろう。
独占、というものの規模が一国では図れなくなってくる。国際的な企業再編が
とことん進めばかつて無い規模の独占企業が生まれる、と言ってもそこまでは
時間がかかるし、グローバル化された世界は一方において「フラット化」された
世界でもあるから、小規模の企業が商売が成り立たない、という事とも違う。
国内での独占とはだいぶ様相は異なる。
と言っても、企業自体にそうした強迫観念がある、からこそ国際的な企業再編に
やっきにならざるを得ない。

>>223
お前長すぎるんだもん。覚えられないよ。しかも俺にとって別段、どうと言う
こと無いものばかりだから。

IMFや世銀が発展途上国をある種の実験台にしているのは事実だろうね。
いわゆる新自由主義の牙城と言っても良いのかも知れない。で、「失敗」と
思われる政策が多かったのも事実だろう。でも、それの全てが新自由主義の
せいか、と俺は言っているのだ。アフリカの問題は根が深すぎて日本人には
良くわからん。俺には新自由主義うんぬんよりも古い帝国主義の問題に見える。

それでも、アフリカにしろ、南米にしろ国によって成果が異なり始めている。
これからの処方箋がわからんが、グローバル化の波を無視しては政策は
進められないだろう。

俺は別段、グローバリズムや新自由主義者の擁護者でもないけどな。

しっかしうるせい奴だw

226 :前スレ739:2007/03/24(土) 22:46:45 ID:GuWymEN+
>>221
それから
>安定した雇用と高い社会保障。これらがなければ
>R&D投資して結果なんて出ないんだよ
言わんとすることは何となくわからんでもないが、これを証明しようとすると
結構大変だぞ。お前みたいな短絡的な奴にできる仕事ではないな。

>法人税減税と間接税中心で大企業は還流金で大もうけ、金持ちは所得400万以下の
>世帯よりも低い税率。こんな事だから金余りの状況が続き対外投資が増加し続けた。
金余りは間接税導入前から始まっている。事実と異なる。

>企業が滞留している資金がすべて被雇用者の違法労働によって成り立っている
サービス残業のことを言っているのか?
しかし、内部留保こそが日本的経営の源泉でかつては褒め称えられていたしな。
いや、俺個人は、この辺は同意できる点があるんだが。

>それを国内でなく海外に投資してより国内被雇用者が苦しい立場におかれる。
しかし、どこも金余りなら国内投資に投資してもリターンが得られない。
個々の企業としては合理的な行動である以上、それを制限することはできない。


227 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 23:00:08 ID:ng1sowVT
>>225
> アフリカの問題は根が深すぎて日本人には
> 良くわからん。俺には新自由主義うんぬんよりも古い帝国主義の問題に見える
すまんが全然違う師匠はその手のパイオニアだったから
話は断片的ながら聞いてきた。結論を言うと古典派総合の政策を
滴下理論という形でやって見たモノのの腐敗を加速させ
宗主国依存経済にした。その後小農支援という形でやったモノのの
腐敗体制が存在するため不可能であった。続いて債務を盾に
構造調整プログラムを実行したがやったのは宗主国企業による
植民地的な政策。民衆の怒りに触れ無政府状態に陥る。
債務の帳消しもままならない状態でアラブが実効あるビジネスを
展開しつつあるというのが現状だ。
結局金貸しの論理だけで政治体制が歪められ続けてきた。
アジアは文化伝統があるため政治より経済で離陸した。
そうしたも目に見えないクッションとして働く価値が
希薄な地域で政治体制の安定なしにミクロまたは古典派総合重視の
政策ばかりやって失敗したんだよ。

> 企業自体にそうした強迫観念がある、からこそ国際的な企業再編に
> やっきにならざるを得ない。
だいたい見当違いな程前提が違う宗主国の独占は国際的な独占で
あった状況が前世紀。80年代以降顧客も消費者も世界にまたがったから
再編成という形ですすんだ。まさしくあんたが言ったとおり
日本が先鞭をつけた。しかしながら世界的な独占を掣肘する
機関が存在しないまたはネオコン/ネオリベ系ロビイストによって
何度も否定されてきた。

あと、「それでも〜」の云々の話は全く前段の認識している説明とは
全く乖離しているがねそれはただあんたの願望/妄想だろ?
ちゃんと論理がつなげていってくれ



228 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 23:05:20 ID:ng1sowVT
>>226
今の方が遙かに金余りだよ。過剰貯蓄を吸収していない
事実収益が上がっているものの長期的な投資よりも
短期に拡大する方に使い続けている。まして金融資産は
数年前よりも300兆円増えたな。

> しかし、どこも金余りなら国内投資に投資してもリターンが得られない。
途上国ほどリターンが得られないのは当然だが
それは率の問題であってマクロでは内需型だぜ?
内需が冷え込んで稼働率が低ければ、当然収益率
だって低いままだよ。現状のマクロが自滅的な政策
しか行っていなければ流出は続く。

229 :名無しさん@3周年:2007/03/24(土) 23:29:07 ID:ng1sowVT
> 言わんとすることは何となくわからんでもないが、これを証明しようとすると
> 結構大変だぞ。お前みたいな短絡的な奴にできる仕事ではないな
いま、良い仕事している新興企業は日本型経営に限りなく
近い形態をとりつつある。決して短期の目標を求めるわけでもなく
高い収入を約束するわけでもなく企業内での長期的なスキルアップを
させる環境を提供している。それはすなわち高い研究開発能力を
持つことを意味する。またすでに次世代産業の中心はヨーロッパ〜ロシア
に移りつつある。上記のような高い労働意欲と安定した雇用を
維持するためにはマクロで支えてあげるのがもっとも効率的。

また、企業統治や金融も変わりつつある敢えて上場させず
持ち株会社を財団に移行させて長期視点に立った経営を重視する
巨大企業も増えてきた。そうした企業を監査するのはまさしく市民であり
共同体成員としての立場で監査するようになってきた。

こうした流れが明確になってきたのが00年代なんだよ。
クリエイティブな仕事であればこそ、日本型経営よりも
安定的な経営を望むようになってきた。





230 :前スレ739:2007/03/25(日) 10:03:28 ID:x1bCfsQT
>>228
>いま、良い仕事している新興企業は日本型経営に限りなく
>近い形態をとりつつある。
日本型経営をせずに利益を上げている多数の企業の存在を無視するのか。
そもそも、日本型経営なるものの定義はなんだ?
そしてどこにそんな統計があるというのだ?

>政治体制の安定なしにミクロまたは古典派総合重視の
政治的安定が無ければ、新自由主義だろうが社会主義だろうが、そりゃワーク
するわきゃ無いんでね。つまりは、問題の根はグローバル化や新自由主義では
ないことを自ら言ってるようなもんだな。

>巨大企業も増えてきた。そうした企業を監査するのはまさしく市民であり
>共同体成員としての立場で監査するようになってきた。
非上場企業を市民が監査できるシステムなどどこにも無い。理想だけで語らんでくれ。

それと日本的経営化、市場主義か、なんて個別の企業ごとにモデルが違って当然。
一律にこうだ、と言えるモデルなんてそもそも無い。

>内需が冷え込んで稼働率が低ければ、当然収益率
>だって低いままだよ。
だから政策で内需が増えるんなら90年代誰も苦労なんかしなかったよ。
あれだけ莫大な公共投資やら景気刺激策をしても結局、内需は拡大しなかった。

>今の方が遙かに金余りだよ。
どっちの方が金余りだったか、を言ってるのではなく、間接税の導入により、
金余りがおこった、という君の主張の誤りを指摘している。

経済の話ばっかりやってるとスレ違い、って言われるぞ。

231 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 10:34:37 ID:aLe/GhlU
【 庶民の年収推移 】                      

                  /\/\  /\←【派遣法改正】  
                /         ̄    \1999年度、2003年度 規制緩和という名の奴隷化が本格化!!
              /                  \
    /\/\/                      \←【労働者平等発言 by八代】 2006年度 2chも驚きの発言!!
\/                88彡ミ8。   /)\  
                  8ノ/ノ^^ヾ8。( i ))) .\ ←【サビ残合法化】
        今ココ!>    |(| ∩ ∩|| / /     \2007年度? 「管理職の平均賃金」の名目で導入!!
                  从ゝ__▽_.从 /      \
                   /||_、_|| /.         ̄\←【WE法】
                  / (___)              \2012年度? 予定通り制限400万に引き下げ!!
                 \(ミl_,_(                \
                  /.  _ \                \ ←【外国人受入】
                /_ /  \ _.〉                \20XX年度 日本人派遣およびブルーカラー駆逐!!
              / /   / /                  \_____
              (二/     (二)                       ↑
                                      派遣も正規も青色も白色も
                                    等しく途上国並みの賃金水準に!!

   .ィ'彡ミ,彡,,
  ミミソ _、 ,_ 彡(/_~~、ヽヽ
  ミミj   ,」 彡  ひ` 3ノ <どーせこいつら馬鹿だから来年も自民に入れるよwww
  /ヽ '∀ノヽ ヽ∀イ
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/⊂/ ̄ ̄ ̄/ <「ミンスよりマシ」「ミンスは中国に主権を委譲する」って言えば騙されるんだから楽だなw
  \/    / \/    /


232 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 11:02:38 ID:jiOJKCm/
巨大化し、多国籍化してゆく企業に対抗するには
結局は、各国政府が協調して、世界政府を作り、
世界全体で労働者保護をしてゆくしかないジャマイカ

一国だけで、保護政策やっても、資本流出から逃れられない
問題なのは、最強国家アメリカ様が国益のみ追求して
政治のグローバリズムには否定的なことだろう

233 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 11:06:25 ID:aLe/GhlU
       _______
      \      /
       │    │
       │    │
       │    │
       │    │ 
  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\
  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
  \ / ./● I  I ●\\/ 
   /  // │ │ \_ゝヽ   
   /     /│  │ヽ    ヽ
  /    ノ (___) ヽ    |
  │     I    I       |   やあ
  │     ├── ┤     |
  \    /   ̄  ヽ    /
    \    __   '  /

ようこそ「美しい国」へ

この残業はサービスだから、まず死ぬまで働いて欲しい。

うん、「タダ」なんだ。済まない。
地獄の沙汰もって言うしね、残業代を払おうなんて思っていない。

でも、この法案を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「人生\(^o^)/オワタ」みたいなものを感じてくれたと思う。

過労で死んで次の世で再チャレンジする、そういう気持ちを忘れないで欲しい、
そう思って、定率減税やめて増税したんだ。

じゃあ、土日も出勤してもらおうか。


234 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 11:45:36 ID:TBcneRCM
>>230
> 利益を上げている多数の企業の存在
うん、そういうのもあるね。日本の労働者が
かつて満足な雇用も当たられるず、少数正社員だったころ
つまり戦前の頃はとてもじゃないが技術に命欠けようという人は
ごくわずか。戦後になってから何だよということをふまえて
そうした地合の中で言うと単に利益を上げていると感じているようだが
実際には人材が代替可能で供給が豊富であり熟練であることを望まれないならば
問題ないが、それ以外の分野で実行した結果短気で利益が上がっても
企業体力が消えて赤字転落が多いと言うことを知るべし
実際成果主義は完全に失敗した。同じ職場に働いていて
格差がついてしまえばモチベーションなんて働かないね
そういうことだ・・・・働いた経験無いでしょ?

> 問題の根はグローバル化や新自由主義では
> ないことを自ら言ってるようなもんだな。
はい、これもダウとヒントとして古典派総合と書いてあるんだから
戦後世銀総裁にどの学派の幹部がついていたかくらい常識として覚えなさい
一連の途上国援助は一般理論を成長理論としてとらえたサプライサイドエコノミクスの
重鎮の方々がこういう事を始めたんだよ。アメリカは共産化を警戒して
開発独裁を許したのさ・・・・そのバーターが腐敗を呼ぶサプライサイド
だったということでまとめて良いだろう。勉強不足



235 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 11:45:51 ID:TBcneRCM
> 非上場企業を市民が監査できるシステムなどどこにも無い。理想だけで語らんでくれ。
分かってないね。財団の要件をよくよく考えなさいよ。あと、ヨーロッパでは
雇用条件が労働者にとって望ましい企業の製品を買う運動がある
もちろんNGOがガバナンスの一つとして政府ととも機能していることを知りなさい
非上場の企業だからってサントリーのように好き放題やっている野蛮な日本と違うのだよ

> どっちの方が金余りだったか、を言ってるのではなく、間接税の導入により、
> 金余りがおこった、という君の主張の誤りを指摘している。
分かってないでしょ。バブル期の時も金余りだったけれど
過剰貯蓄の吸収ができず未熟な金融市場への理解の元
バブルになった。
現在は先進国でトップクラスの強烈な逆累進課税制度の下
法人税/所得税ともにその上位者ほど貯蓄が積み増している
たった5年で金融資産は300兆円増加したが無貯蓄世帯は
急速に増加した、また300兆円増加した割には一切消費は伸びていない
地価が上がっているにもかかわらずだ。こういうのを過剰貯蓄というのだよ
もちろん債券市場の金余りとは異なるものの既に地下/株価の上昇が
都心ベースで10〜40l。つまり間接税そのものを無くしてしまえば
逆累進税制を是正できると言っているのだよ。
統計を調べれば分かるが直接税中心最高税率90%の方が成長率が高い
少なくともこれは過剰貯蓄と間接税の関係を明らかにする傍証たり得ると思うが?


236 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 11:55:25 ID:TBcneRCM
>>230
> 政治的安定が無ければ、新自由主義だろうが社会主義だろうが
ところがどっこい政治の安定無くても・・・私が言った意図は
民主化しなくてもと言うことでのべるなら、アジアの経済的離陸は
まさしく民主化無きままでもそれがはたせられるということになった
しかし結果として経済大国になっても政治的不安定性が
アキレス腱となる国もある。アフリカは開発独裁という生やさしいやり方をせず
独裁開発と言っていい事をやってのけた。早い話が独立して10年足らずで
独立指導者の多くが小さなヒットラーになってしまい。多くの死者が出た。
まさしく保守派アメリカ経済学の大成功だったのでないのか?

ケインズの一般理論を成長理論としてとらえた
戦後のアメリカ経済学者は分野を問わず、
全てサプライサイドエコノミクスに毒されたんだよ
70年代にはね。

別にフリードマンの恒常消費仮説はすばらしい発想だが
それは政策とは違う。それを知っててやったんだよ
早い話がマッチポンプ。とくにあんたの事だよ>>前スレ7392007/03/25(日) 10:03:28 ID:x1bCfsQT






237 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 12:03:20 ID:TBcneRCM
>>236の補足
アフリカの独立はリベラリストからも歓迎されたものの
資源ナショナリズムへの警戒から政治的リベラリストが
親米派になるように独立指導者を腐敗させる隙を作った
それとともにサプライサイダーが自己の政策を実行して
そのままリアル北斗の拳

つまり70年代リベラリストとネオコンの甘い関係があったということ
それは民主党の政策そのものだったということを書いておく
どっかにのっているはずだったな。だが滴下理論は
開発経済学最悪の産物だった。

238 :前スレ739:2007/03/25(日) 12:10:30 ID:x1bCfsQT
>>234
君やっぱちょっとおかしいね。自分で「政治体制の安定なしに」に言ってることを
無視してる。

>財団の要件をよくよく考えなさいよ。
何も欧州の話だけをしたつもりもないが。それに企業=財団ではないぞ。
法人財団論みたいな議論もあることはあるが。

>ヨーロッパでは雇用条件が労働者にとって望ましい企業の製品を買う運動がある
別にアメリカにだってあるし、日本だって極少数ながらある。
一つの考えではあるが、現状、雇用関係に大きなインパクトを与えるまでには
なってない。アメリカのリーバイスの例とかあるにはあるが。

>「間接税そのものを無くしてしまえば逆累進税制を是正できる」ということと、
>「間接税の導入により、金余りがおこった」がイコールでは結びつかないが。

君の話は全体に理論の飛躍、というか、読んでてつながりが極めてわかりにくい。

>実際成果主義は完全に失敗した。
短絡、とはこういう議論を言うのだ。
実際、まだまだ成果主義は完全には失敗していない。企業は試行錯誤を続けるもの
であり、その中で従来の成果主義とは違ったものも考えられるだろう。
あるいは同じ企業の中でも、成果主義を強調する部門もあればそうでない部門も
ある、というように複層的になっていくと考えられる。
この点だって、結局は競争のコンテクストの中で考えられるべきものであり、
外(この場合労働市場)との関係で成果主義を導入する必要が無ければ導入
しなければ良いし、優秀な人材をつなぎ止めるために成果主義が必須な企業・部門
もあるのだよ。

どっちが働いた経験がないか、なんて読んでりゃ一目瞭然だと思うが。



239 :前スレ739:2007/03/25(日) 12:13:08 ID:x1bCfsQT
>>236
「政治的関係」については、俺がレス書いてる時だったな。

240 :前スレ739:2007/03/25(日) 12:47:07 ID:x1bCfsQT

「間接税そのものを無くしてしまえば逆累進税制を是正できる」ということと、
「間接税の導入により、金余りがおこった」がイコールでは結びつかないが。
↑ここは君が言ったことではなかったね。俺に主張。

70年代のアフリカなどでの失敗もなるほどグローバリズムの文脈で読み解くことは
不可能ではないが、一般的、グローバリゼーションと言えば、90年代に入ってから
の急激な市場のグローバル化を指す。
ここが、君との議論が噛み合わない、一番の理由だね。

特に、おれは先進国での新自由主義的な政策の浸透は、グローバル化した中での
現象であると言っているわけだ。
もっとも発展途上国だって、グローバル化の波にうまく乗っているところもあれば
そうでないことが多い。全ての新自由主義の成功・失敗で片付けられるほど簡単
では無いだろう。

241 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 13:57:15 ID:jiOJKCm/
所得税を90%にすれば、高所得者は法人化して
法人に利益をまわしたのが1990年以前だったわけだが
法人税も90%の累進課税にしろとのことですか?

242 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 14:03:48 ID:oPZLEpJK
グローバリズムより
バーバリズムを!

243 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 16:35:33 ID:WbteU1Jv
>>232
>巨大化し、多国籍化してゆく企業に対抗するには
>結局は、各国政府が協調して、世界政府を作り、
>世界全体で労働者保護をしてゆくしかないジャマイカ
>一国だけで、保護政策やっても、資本流出から逃れられない
>問題なのは、最強国家アメリカ様が国益のみ追求して
>政治のグローバリズムには否定的なことだろう

視点そのものは正しいけど、こんな単純な問題じゃすまないと思うよ。
労働者を保護するからには、強力な修正資本主義の立場をとることになる。
恐らくは社会主義に相当接近した形の資本主義、ということになる。
ひとによってはこれは資本主義でなく社会主義だと言い出すくらいの。
そこまでやらないとグローバリズムの弊害って正せないのよ。
でも、世界政府を支持する人って、この部分にはまず触れないでしょ。

244 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 17:40:35 ID:jiOJKCm/
>>243
資本主義と社会主義か
政治板らしくていい議論だ

世界政府は、合意しても実現するまでに非常に準備期間を
必要とするだろうが、20世紀に失敗した共産主義には戻らないだろう
社会主義はあくまでも自由資本主義に対抗するためのもので、共産主義とは
根本的に異なる

人類が民主的な手続きで、社会資本主義を選択するならそれでいいんジャマイカ
何が理想の政治体制かは、その時代を生きる庶民が選挙で決めればいい
何よりも、90年以降拡大している先進国と発展途上国の格差を縮めることができる

格差が開き続けた結果、世界人口の1%が個人総資産の4割、2%が半分以上を
所有する一方、全体の半分の貧困層は総資産の1%しか持っていない。
これで、多数派の庶民が、世界の資源や技術の恩恵を受けているといえるだろうか?

245 :前スレ739:2007/03/25(日) 18:03:01 ID:x1bCfsQT
>>244
>90年以降拡大している先進国と発展途上国の格差を縮めることができる
最近のOECDの調査の結論と矛盾するのでは?

246 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 21:09:43 ID:TBcneRCM
>>238
> 何も欧州の話だけをしたつもりもないが。それに企業=財団ではないぞ。
持ち株会社が財団に移行しているのは
フィリップスとかイケヤなど北欧企業に多い
もちろん、フロント企業が存在してその上部に
財団が入っている方式らしいがね

> 一つの考えではあるが、現状、雇用関係に大きなインパクトを与えるまでには
そりゃ、そうだろうね。根本から変えてしまったら資本主義でない

> 実際、まだまだ成果主義は完全には失敗していない。企業は試行錯誤を続けるもの
> であり、その中で従来の成果主義とは違ったものも考えられるだろう。
同じ企業内でもより競争的であるべき所別にかまわないが
残念試行錯誤する以前に肝心の評価システムが
全く機能していない。まして成果主義と言うことは
企業がリスクを受け止めることを放棄して被雇用者に
責任を押しつけることだからな、こんな事では定着率は悪化し
人材が劣化してしまうよ。

> 成果主義を導入する必要が無ければ導入
> しなければ良いし
そりゃ、そうだね。実際にしなくて良い部門までしていった
90年代後半のお馬鹿なキャンペーンにみんなだまされたと感じているね



247 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 21:25:46 ID:TBcneRCM
>>240
> 一般的、グローバリゼーションと言えば、90年代に入ってから
> の急激な市場のグローバル化を指す。
だからグロバカというんだよ。単純にいえば
90年代に入って70年代と比べて世界の労働人口が
二倍になったんだよ。それがなんによるものか
分かっていると思うけれど、IT革命や技術革新によって
起きた事ではなく単純な人口増加と一緒

> おれは先進国での新自由主義的な政策の浸透は、グローバル化した中での
> 現象であると言っているわけだ
80年代中堅国や先進国の収益率が低下
そこでネオリベ政策を実行したんだよ。もっともインフレ/失業の局面において
サプライサイドエコノミクスを展開して社会に甚大な被害を残したままね
その後肥太った富裕層の資金が途上国の経済的離陸を促したというわけ
それが労働人口が急激に増加させた結果なったわけ。これが80年代。
90年代EU統合もあったがクリントン政権において累進税制を強め
社会保障政策強化を打ちだして成長軌道に乗る。その消費の意欲が
中国の発展を促していく。と同時に成長できなかった重債務国に対して
サプライサイダーがあちこちで実験を繰り返し現在そうした国々は
テロ支援国家/反米国家になってしまった。それが9/11

この流れに沿ったモノで行くなら、ネオリベ政策ありきで始まったんだよ





248 :ソウル生まれ:2007/03/25(日) 21:29:29 ID:zyivcnmn
>>1
>グローバリズムこそ庶民の真の敵2

 グローバリズムが庶民の敵であるのではない。
資本主義(資本第一主義)のグローバリズム化が庶民の敵なのだ。
庶民の敵に告発するなら、資本(第一)主義を告発すべきだ。

 そうでなければ、封建時代に逆戻りしろというに等しい。

249 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 21:34:49 ID:TBcneRCM
前スレ739は戦後経済史について何も勉強してないのか
それともわざとはしょって言っているのかが気になるが
たぶんはしょっているね

雇用/社会保障/統治・金融これは同時進行で
大きく変容しているのにね。まさかアメリカのニュース
だけ見てますって言わないよな?



250 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 21:36:41 ID:TBcneRCM
前スレ739にきいてみたいのは
人間は何によって陶冶されるか聞いてみたいな

この辺が異なるからかみ合わない

251 :zyivcnmn:2007/03/25(日) 22:09:15 ID:zyivcnmn
>>1
>グローバリズムこそ庶民の真の敵2

 グローバリズムが庶民の敵であるのではない。
資本主義(資本第一主義)のグローバリズム化が庶民の敵なのだ。

 国際的な差別採用を利用した賃下げを含む賃下げ競争が激化している。
さらに、法人税引き下げ競争もまだ続いている。

 これに対抗するのに「グローバル化反対」で良いと思うのか?
  

252 :zyivcnmn:2007/03/25(日) 22:29:35 ID:zyivcnmn
 庶民の敵は、資本(第一)主義で、資本家(大株主)とその政府だ。

 これに対抗し勝てる見込みがあるのは、各国のこの「庶民の敵」と
闘う労働者・国民だ。

 諸国の労働者・国民は連帯して各国労働者の「差別採用」を禁止し、
各国法人税の大幅アップを図ろう。

 グローバリズム自体が敵ではない。敵を見誤ってはならない。

※資本(第一)主義のグローバリズムが、「新自由主義」である。
 グローバリズムと新自由主義との関係は=でもなければ≠でもない。
 不毛な議論はやめよう。

253 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 23:08:49 ID:TBcneRCM
あんなぁ・・・リベラルな立場から言えば
労働供給が限られ価格弾力性が高い市場の場合
安易な賃上げと法人税率引き上げをすれば
スタグフレーションに遠からじなってしまうわけで

現水準があまりに低いこと、逆累進課税制度で成り立つ
極めて不公正な税制によって成り立っている事が
不味いわけで高いR&Dが出来、国内労働者と
トレードオフになるほどの事業拡大資金にならない程度に
法人税率が引き上げられればいいわけ
還流金でもうけている輸出産業は社会的不公正を助長する
構造腐敗の元凶だと思う。それらが是正されれば、
ただ単に資本論理が優先されればいいと思っている

マルクスは死んで言い訳で何か駄目か?
マルクス主義の何処に人権概念や公平平等の概念/
積極的自由主義の概念が包含されているんだ?
そんなものないだろ。
ローザ・ルクセンブルク殺した時点で
理論としてのマルクスは終わったんだ。



254 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 23:31:10 ID:jNrqjRPW
>>253
>マルクスは死んで言い訳で何か駄目か?

個人的な嫌悪の感情はとりあえず置くとして、最近の流れはマルクス主義復権に傾いてる気が。

255 :zyivcnmn:2007/03/25(日) 23:41:21 ID:zyivcnmn
>>253
>あんなぁ・・・リベラルな立場から言えば

 そういう「教条」的なこというなよ。
それからマルクス主義がどうとかいう議論に逃げ込むな。

 法人税などの切り下げと労働者生活費切り下げの国際競争が良くなければ
その対応策は何かを聞きたいんだ。
 賃金や法人税の適正レベルがどうこういう問題じゃなかろう。
各国がバカげた競争をやってるとは思わないのかい?


256 :名無しさん@3周年:2007/03/25(日) 23:51:21 ID:zpwhYdbm
グローバル化って結局、
・法人税の切り下げ競争
・所得税の最高税率の切り下げ競争
・労働者賃金の切り下げ競争
を国どおしでやらせるってことだな。


257 :名無しさん@3周年:2007/03/26(月) 00:08:19 ID:DPTbzV+M
>>255
元から途上国には技術がない。科学技術の基礎研究部門もない。
応用研究程度であとは留学して学んできた程度。だけれど
アウトソーシングが盛んで常に先進国からの技術移転が
進んでいるため途上国でも製品が作れますよという程度。

長期の戦略としては
・技術移転に関わるコストを支払わせること
・技術移転可能であっても日本が必要とされるような項目を増やすこと
・製品そのものを日本の産業でしか生み出せないかつ他国に持って行っても
再現不可能な技術への振興
上記項目達成のための政策を実行すること

短期の戦略として
・リフレ政策場合によっては明確なインフレターゲット
・政府紙幣の発行と財政政策
・円が適正水準維持ための金利引き上げ
・社会保障制度の拡充/実効税率は今より少し高い程度への強い累進直接税中心への転換
/労働規制強化/大学無料化
上記政策を上から順に実行する。
最終的な目標は97年名目GDP水準の5割り増し実質で
今後5年間で10〜15l程度の成長を目指す。
これが中期戦略。なお固定資産税について
資産価格上昇より遙か低い水準に据え置く
資産バブルには注視するべし

あと、こっそり米国は売ってしまおう

258 :名無しさん@3周年:2007/03/26(月) 00:18:17 ID:DPTbzV+M
>>255
補足すっと政府がミクロな選択に対して
介入すると言うことは資源配分を狂わしてしまい
あまり良い結果もたらさない。制度として存在するモノを
拡充していくほか無いと思う。マクロである程度
修正したら、後はレッセフェールであるべき。
もっとも技術移転関しては、テロ対策の名目で
国家管理の下においてしまえば、国際間のばかげた
労働賃金の切り下げなんて消えてしまうよ。

アウトソーシングできる部門はしてもかまわないが
それについては消費者保護の法制である程度は抑制可能
知っててやらないのは日米韓だけ。

259 :名無しさん@3周年:2007/03/26(月) 11:54:41 ID:6qCB3Apx
米子臭いを売却→米ドル暴落→合衆国アボーン

260 :名無しさん@3周年:2007/03/26(月) 19:32:11 ID:ZQzes3EN
能登半島地震の惨状を見てて、
やはり日本には社会主義志向や共同体主義が合ってるとあらためて思った。
貧富格差の小さな平等志向の強い社会の方が震災に強いし、
共同体主義的な社会の方が震災後の対応には絶対に強みがあるから。

261 :zyivcnmn:2007/03/26(月) 21:57:27 ID:dcxefW1P
>>260
 同感。
大自然を軽く見たらダメだ。
大自然に依拠し、打ち克って行かなきゃならんというわけだ。
一人だけや個々バラバラに対応して克服できるわけがない。
個人中心とか民族中心なんていうのは、ゴーマンというものだ。


262 :ID:DPTbzV+M:2007/03/26(月) 22:20:00 ID:VRIiJ8OQ
論理で負けたら今度は社会主義ですか?
ユートピアなんて存在しませんし、共同体に
重きを置いたとしてもイノベーションは起きませんよ。

経済事象の論理を否定しても意味ありません




263 :zyivcnmn:2007/03/26(月) 22:27:29 ID:dcxefW1P
>>258
>もっとも技術移転関しては、テロ対策の名目で
>国家管理の下においてしまえば、国際間のばかげた
>労働賃金の切り下げなんて消えてしまうよ。

 そんな簡単なもんじゃなかろう。
製造業のいわゆる「空洞化」が、それで起きないとしたら
自公政府、イヤ日本人すべてが、よほど無能だということになるな。
 
 もっとも、相対的に高コストの和製労働力にふさわしい仕事をさせて
いるかどうかもあるけどね。
 同じ物をいつまでも同じように作らせ販売させてる経営者が多いのも事実。

264 :名無しさん@3周年:2007/03/26(月) 23:00:52 ID:/rsG/Nzn
>>263
90年代技術者の大量リストラで
海外に技術流出させたため、あちらの労働者と競争
する羽目になったわけだけれど既に国産技術は
何処もまねできないようなモノを作り上げている
今後二度と会う言った馬鹿なまねを引き起こさない
方策と考えて良いだろう。

> 自公政府、イヤ日本人すべてが、よほど無能だということになるな。
その通り無能揃い。リベラルでしかも冷徹なクールヘッドを持った
政治家がいなければ意味がない。私はノンポリですというのが
社会人の資格みたいな国では無理があるかも試練。
故に対米従属なんでしょ?以前居たグロバカだって
情報源はアメリカから持ってきてないみたいだし・・・・

ヨーダがあと20歳若ければ良かったのにな。
ちなみに彼に対しては右翼よりも左翼の方が
拒否反応が強くてネットの書き込みもそんな
ところから仕入れてきたモノばかり





265 :名無しさん@3周年:2007/03/26(月) 23:02:04 ID:/rsG/Nzn
> 情報源はアメリカから持ってきてないみたいだし・・・・
訂正 情報源はアメリカからしか持ってきてないみたいだし・・・・


266 :zyivcnmn:2007/03/26(月) 23:20:18 ID:dcxefW1P
>>262
 何に対して言ってるのかな?
市場原理のグローバリズムの問題は、途上国製品との競争問題だけではなかろう。
この問題は主要な問題でさえない。
 それ以外の資本の流出や、逆に流入の問題、比較的ハイテクな商品の多国間競争
の問題を理由とする労働者・一般大衆の生活苦増進がもっとも大きな問題だろう。
 この問題にかかわるひとつの主要な問題が、法人税率を20%台に、などという
新自由主義の国際的暴走だ。
 それと向き合うのを避けて、あれこれノーガキ並べて「勝った」つもりかね。



267 :名無しさん@3周年:2007/03/26(月) 23:52:17 ID:/rsG/Nzn
>>266
別に税率の問題は途中経過に過ぎないよ
問題は国民の福祉の問題が解決されつつ
長期的に安定的な社会を維持すること
もちろん進取・成長を忘れなければ良いだけ

現状の法人税率20パーセントどころが
定律でそれを行おうとしているのが問題
税制に詳しいわけではないが、政策的に
判断を求められればキチンと回答できる
よろしかったらそちらのソースをこちらに
回してもらえれば助かる。

元々そういったソースがなければ、主張がないのと一緒だ
グロバカにしたって三文雑誌斜め読み程度の知識を
ひけらかして居るだけあんたみたいになまじ正論に
近いことを主張している人間が適切に判断を誤る場合
極めて社会にとって損害をもたらす。

そこの所を少し慎重に考えてくれ



268 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:08:00 ID:W1h3PeA6
私自身かつて主張したことが現在のネット政治世論を
形成されるきっかけを作ったことは非情に驚きもしながら
若干後悔している。

議論者がしばしばその論をを我が身のことのように語り合う愚に
ついて釘を刺しておけば良かったと感じている。
もうそろそろ情報をシェア(共有)し合い、利害だけからでも良いから
連帯すべきだと思う。小泉改革の宣伝戦略やネオリベ政策遂行の
手順書を読みながら如何に人はだまされやすく安住しやすい
都合の良いところのだけを再生産する様を見てきた。
結果それら限界を感じつつ少し希望が見えてきたところだ

とりあえず、情報(事態の説明)を共有する手段を確立したい
*事態≠判断






269 :前スレ739:2007/03/27(火) 00:11:38 ID:fDGUAQDN
>>250
噛み合わないのは70〜80年代の発展途上国への新自由主義的アプローチにこだわるのか
どうか、って点でしょ。
俺は新自由主義という考えそのものを存在やそれを強く推し進めようとする人達の
存在を否定するわけではない。
そして、事実、君の言うように失敗だったんでしょ、80年代までは。

じゃあ、何故90年代になって新自由主義が息を吹き返したか。俺は、そこにこそ
現象としてのグローバリゼーションがある、と言っているわけだ。

>>266
暴走と言えば暴走かも知れない。究極的には法人税ゼロ、というところまで
行き着くかもしれない。それでも雇用がもたらせればOKと考える国が出てきても
不思議ではないからね。
さあ。そうなるとどうだろうね。さらに小さな政府への動機が働き、政府の仕事
はもはや民間との契約の管理だけ、ということになるかもしれん。
このような現象を予言する、Market Based Governmentみたいな用語は向こうで
盛んに用いられている。

270 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:13:48 ID:5T3802Hd
>>267
>元々そういったソースがなければ、主張がないのと一緒だ
>グロバカにしたって三文雑誌斜め読み程度の知識をひけらかして居るだけ
>あんたみたいになまじ正論に近いことを主張している人間が適切に判断を誤る場合
>極めて社会にとって損害をもたらす。
>そこの所を少し慎重に考えてくれ

なんだ、あんた=自由主義信奉者の正体はネット工作員か。
だから誹謗中傷による煽り&集中攻撃で共同体主義氏を追い出したのか。
差し詰め今の狙いは自由主義者によるスレの乗っ取り&主張垂れ流しか?
共同体主義者氏が去った後はまともに議論していたから、
荒らし紛い行為はやり取りが感情的になった結果と好意的解釈をしたが、違うらしいな。

271 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:18:25 ID:W1h3PeA6
>>269
> じゃあ、何故90年代になって新自由主義が息を吹き返したか。俺は、そこにこそ
> 現象としてのグローバリゼーションがある、と言っているわけだ。
・冷戦構造の解体が先進国企業にとって自国労働者を養う理由が無くなったと考えている
・新自由主義は別に息吹き替えしたわけでなくね単に広まったに過ぎない


> さらに小さな政府への動機が働き
その根拠は一体何処にあるのか聞きたいね
こっそり虚言を入れるんじゃないw
説明を求めたいね。5w1hで

272 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:25:00 ID:W1h3PeA6
>>270
> 自由主義信奉者の正体はネット工作員か。
んな、わけねぇだろ。
毎度ながら各板で工作員を追放してきた私に対しては心外だな
某独占企業の不正に対して日米欧ユーザーたきつけて
新製品の販売不振に追い込んだ功績はいずれ明らかになるよ

それに自称共同体主義者が知識不足であるということをふまえ
キチンとスタンダードな政治学の基本についてレクチャーしつつ
彼固有の論点についてもっと成長するように促したところだ。

何もレスを読んでないな。一二段深く読むことが出来ないのかね?


273 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:29:48 ID:W1h3PeA6
現在の日本は1930年代と酷似していると言われる
わたし自身はニューリベラルの立場でしかいえないわけでもない

次なるブラッシュアップされた自由主義については
インディビジュアルな関係で既に世論が動いてる
かもしれない。だが、それらは決してわたしが
動かしたわけでなく。。。。経験主義的立場で
同時発生的に生まれた価値観だと考える。


と同時にそれらを感じ取るその方策についての
判断は君ら程度では出来かねると言っている



274 :zyivcnmn:2007/03/27(火) 00:30:28 ID:CbM0KTgu
>>267
法人税(国と地方の)「20%へが主流」とのこと。
 ↓
http://www.best-investor.com/japanproject/projects_23.html

 この筆者は“職業上”日本の税率を30%になかなかしないこと
にもご立腹の方(笑)

 その他あるけど、補強的なものだったのでメモしてない。

 ちなみに、企業利潤および不労所得で公共費用=税をまかなえというのが
私の原則的主張。

275 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:31:37 ID:W1h3PeA6
この2chでもレス数よりも遙かに影響度の高い板がある
もちろんここではない。だが、最終結果としてこの板は
要求されてしかるべきものと考える

276 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:33:27 ID:5T3802Hd
>>272
反新自由主義を志向する南米の諸政権は全て社会主義。
グローバリズム=新自由主義の対抗馬の最右翼は自由主義でなく社会主義。
以上。

277 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:40:00 ID:W1h3PeA6
>>274
まぁ、読ませてもらったけれど
税率について全く論点ずらしの遠吠えだったw

平均税率でしか主張していない時点でダウとだろう
わたし自身は法人所得1000万円以下なら無税にするべき
と思っているがそれ以外は個人所得税以上に累進度を高めるべき
しかしながら市場による資源配分の方が優れている以上
理想でしかないから社会を見渡して政策的に操作すべきという立場




278 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 00:40:12 ID:vSnw2Xhi
社会主義には、驚くほど異種多様、色々な種類があるからなあ・・・


279 :zyivcnmn:2007/03/27(火) 00:49:45 ID:CbM0KTgu
>>274
【訂正】「20%へが主流」ではなく、「20%台へが主流」

280 :zyivcnmn:2007/03/27(火) 01:00:17 ID:CbM0KTgu
>>278
 国家社会主義も社会主義だしね。
国家社会主義者も今のグローバル化に反対だと思うよ。

281 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 01:06:39 ID:W1h3PeA6
国家社会主義者ねぇ・・・

そんな奴らって実際居るの?
彼らの政策は現在どれも実効性無いでしよ?

282 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 02:46:22 ID:rMHqJ4aw

小選挙区制は、グローバリストが日本を改造するために仕掛けた罠

283 :名無しさん@3周年:2007/03/27(火) 05:29:35 ID:W1h3PeA6
>>282
グローバリストかどうか知らないけれど
小選挙区制度は民主政治にとって
もっとも選択肢の少ない最悪の制度



284 :前スレ739:2007/03/28(水) 00:46:34 ID:PeXuLt+r
>>271
法人税引き下げ競争の行く末を与太話的に予想しただけ。こんなところで
噛みつかれても困るw
しかし少なくなる税収をどうやってカバーするか、と言えば民営化が手っ取り早い。
実は日本はもうあらかた民営化されてしまっているのだけどね。

>>276
南米は右だろうが左だろうが政権が根本的に信用できないところが問題。
よって、南米の帰趨など世界的な影響はもたらさない。

285 :名無しさん@3周年:2007/03/28(水) 00:54:42 ID:hXH8ek3d
>>284
> 南米は右だろうが左だろうが政権が根本的に信用できないところが問題。
> よって、南米の帰趨など世界的な影響はもたらさない。
アホ決定。南米が好調なのはEU圏からの投資が
増大しているからですよと言っておく。
既にアメリカは裏庭の手入れすら出来ないほど国力が低下して居るんですよ
同じラテン諸国として強いつながりがある状況を知らないのね。
セブンシスターズよりも南米国営石油会社の方が
埋蔵量/新規開発では遙かに上をいっているのを知らなすぎ

> しかし少なくなる税収をどうやってカバーするか、と言えば民営化が手っ取り早い。
民営化なんて必要なかったのにやっちゃったというのが
真相なのにまだ知らないの? 国鉄民営化に関して
中曽根がボイスで社会党つぶしのために民営化したって
公言しているよ。
税収をカバーするための民営化して効率と安全が
下がっていることも知らないんだね・・・・

>>739みたいな人は国民皆保険民営化して保険会社が潤って
税収が上がると言いたそうだなw


286 :zyivcnmn:2007/03/28(水) 09:01:14 ID:qOe3WRiz
>グローバリズムこそ庶民の真の敵

 ↑これはもう、「機械ぶち壊し運動」と同じで、論破されたんじゃないのかね。

287 :闇撃ち暗殺検閲官庁消防警察自公創価安倍小泉ら犯罪暴露の生き証人:2007/03/28(水) 10:14:27 ID:U/EKwbmM


自民創価党と公務員は、オウム事件の主犯たる黒幕だ!

ETCなどとかいう如何にも怪しい個人情報スパイ目的に悪用しているテロの機械を愚民を騙して普及させることにも躍起だ!

こんなテロ活動を、自国が敵視して来た主権者、国民に対して断行しているのが、現実だ。

自民創価党と公務員は粛清と死刑の代償を必ず払わせなければならない!


東京消防チョンの殺人犯罪がバラされて、実行犯罪者の痴呆公務員の犯行を揉み消そうとした安倍晋三は始末しないとダメだな!

この分だと、これまでの選挙が全て八百長である事実が、2ch以外で明るみになるだろうね!

現実に起きている八百長選挙の話しをしよう。

安部も小泉彰晃も、支持率12%を上回れないのが、実態だ。

すでに、オウム自民狂オウム創価狂により「全ての選挙で八百長が選挙で横行しているが、これは完全なクーデター犯罪の既遂」である。

マスゴミの捏造支持率に、沿った形でのみ、選挙が操られて来た。これが八百長カラクリ選挙の証拠なのである!


288 :名無しさん@3周年:2007/03/28(水) 10:21:16 ID:shfTIxfm
2ちゃんで世界を買えよう、選挙で世界を買えよう。

289 :前スレ739:2007/03/28(水) 23:16:27 ID:PeXuLt+r
>>285
100人が100人お前がアホと言うと思うよ。南米の政権の話をしているのに、EUからの
投資ってwww
経済にしたって、EU企業の一部が南米で好調だからと言ってそれがどれほどの
影響を欧州に与えていると言うのだ?

>中曽根がボイスで社会党つぶしのために民営化したって
それがどうした?
俺は法人税引き下げ競争の行く末を誇張して言ったに過ぎん。


290 :名無しさん@3周年:2007/03/28(水) 23:29:17 ID:hXH8ek3d
>>289
どっかの架空歴史小説じゃないが
英米抜きで経済が回っている地合を説明しつつ
南米石油開発がシェアをあげていると言うこと
もはや、正常な思考能力がないみたいだね


> 法人税引き下げ競争の行く末
それをやったからと言って経済が
長期にわたって安定的に成長なんて出来ないんだぜ?
税金やすけりゃ。人材が育たず企業が困る
安かろう悪かろうという言葉を知らないのね?

誇張しているのはチラシの裏で良いけれど
それがどったの?


291 :名無しさん@3周年:2007/03/28(水) 23:38:41 ID:2t49RDdn

結局、グローバリズム=搾取=格差

グローバリズムは、金持ち資本家が、やりたい放題できる世界。
ただそれだけ。



292 :zyivcnmn:2007/03/29(木) 10:03:47 ID:TvfOykIX
>>291
 「金持ち資本家」がいるからグローバリズムが悪く働くんだろう。
機械ができたおかげで労働者がクビになるといって「機械ぶち壊し」やるの
と同じじゃないか。
 ベネズエラなどが言ってる疑似社会主義と同じことを言うな。


293 :名無しさん@3周年:2007/03/29(木) 16:22:35 ID:y+E7kZGM
>>前スレ739
新自由主義者であるあなたには受け入れがたいだろうが、
反グローバリズムの本命が社会主義というのは現実。

151 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)