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小泉と飯島(天木直人ブログ)

1 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 15:05:45 ID:2OYCvYlw
2007年02月14日
閑話休題    小泉と飯島
 書くまでもないことであるが人の価値は肩書きで決まるものではない。肩書きを
手放した後どのような生き方をするかによってその人の価値が決まる。
飯島勲という前小泉首相秘書官がいる。小泉氏が総理大臣の5年半、総理の権限を
最大限に行使してマスコミを賑わせた男だ。その後の彼の言動を見ていると,いつま
でたっても「小泉前総理秘書官」という肩書きを手放せないようだ。よほどおいし
い思いをしたのだろう。
その飯島が小泉前首相の再登板は「100%ない」と話したということが2月11
日の一部の全国紙に小さくのっていた。出身地である長野県辰野町での講演で話し
たという。彼に言われるまでもなく小泉前首相の再登板などあろうはずはない。た
とえ小泉前首相に再登板の色気があったとしても、もはや小泉前首相にこの国の惨
状を解決する能力も気力もない。今の日本の惨状が米国に従属した自分の政治のせ
いだという自覚は小泉元首相にはまったくないであろう。そんな小泉前首相に日本
を回復させることは無理だ。もし自分の誤りを自覚しているのなら、再登板どころ
か一日もはやく逃げたほうがよい。まごまごしていると責任を追及されることになる。
   だから飯島はそろそろ小泉前首相の事を話すのをやめたほうがいい。夕張市
の市長になり手がないならば自分が名乗りを上げてもよいなどと、メディアの注目
をひきつけるような政治的言動を、もう取らないほうがいい。人間も賞味期限は確
かにある。小泉前首相秘書官という権力を十分に楽しんだはずだ。もう生活に困ら
ないほどの蓄えはあるのだろう。小泉前首相とともに、ただの人にもどって静かな
人生を送ったらどうか。それが淋しいと思うのであればそれだけの人間だということだ。 
http://www.amakiblog.com/archives/2007/02/14/#000260

2 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 11:23:32 ID:RZRt9wLc
ローレンス・レペタの寄稿記事【天木直人・日本の動きを伝えたい】2/16
http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1136.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 2 月 16 日 10:43:56: 2nLReFHhGZ7P6

2007年02月16日

ローレンス・レペタの寄稿記事
ローレンス・レペタという米国人弁護士がいる。ニューヨーク州立大学、ワシント
ン大学ロースクール修了後日米両国で活躍する法学者、弁護士である。現在は大宮
法科大学院教授であるという。
私が彼の名を知ったのは「闇を撃つ」(原題「秘密と米国の未来」-石井邦尚訳、日
本評論社)という本を読んだからだ。情報自由法(情報公開法の米国版というべき
法律で66年に成立している)を使って9.11事件やイラク戦争に関する米国の
情報隠蔽を弾劾した本である。
そのレペタが2月15日の毎日新聞「世界の目」というコラムに、「自衛隊はなぜ
イラクに」という題で寄稿していた。以下その大要を紹介したい。読者はこれをな
んと読む。



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