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【序章】赤軍派雑誌【査証】

1 :革命的名無しさん:2007/02/25(日) 22:52:59
赤軍派の名前が大きかったあの時代。やたら林立したシンパアングラ雑誌群について、同伴者、読者、周辺者、さあ語れ!

2 :革命的名無しさん:2007/02/26(月) 00:02:45
大腸カタル

3 :革命的名無しさん:2007/02/26(月) 20:26:34
【査証】創刊号(71年3月15日発行)から第7号(解散号73年10月25日発行)まで
全部持ってるぜ。必要なら、記事UPするが。
ネットオークションに出せば相当値がつくとは思うが、これはオレの青春の思い出
だから大事にとっとくつもりだ。
(オレが死んだら、子供らはただの古雑誌としてゴミに出すだろうが。) 

4 :革命的名無しさん:2007/02/26(月) 20:37:57
査証は焼酎 序章はワイン

5 :革命的名無しさん:2007/02/26(月) 20:50:54
↑早速、レスありがとう。小生も数年程前、京都の某大学図書館で全てのバックナンバーを閲覧した。巻末に査証出版の連絡先が書かれてなかったのが、いかにもアングラ出版らしかった。あんなのどんなルートで入手できたんだろか?大学生協ルートかなあ?

6 :革命的名無しさん:2007/02/26(月) 21:35:01
赤軍派雑誌というより革命戦争派雑誌と言って欲しかった。
アングラでも何でもなく京大で出版されていた筈だが・・・

7 :革命的名無しさん:2007/02/26(月) 21:58:18
↑ゆーことは、序章も査証とも京大か?編集メンツが重なる?二つの雑誌の比較論キボン。

8 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 15:25:00
たしか、「序章」をひきついで「査証」を作ったのではなかったっけ?

9 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 18:26:26
全ての同志諸君!西部皇道に結集せよ!

10 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 19:32:41
京大ノンセクトがだした『反逆への招待』と北大『極北の思想』が合体して、『序章』になったもの。版元は京都大学出版会→のち株式会社序章社となっている。査証とは時期が重なっているから、別だと思うが。

11 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 19:34:05
>全ての同志諸君!西部皇道に結集せよ!

西部皇道のオリオンは未だ健在です!!!


12 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 19:35:33
西部講堂、吉田寮などと同じ空間にあったんだろな。

13 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 20:35:17
査証の手作り感がなつかしい。

14 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 21:03:40
序章は商業雑誌の体裁になっていて、焼肉店の広告が掲載されているのにワロタ

15 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 21:26:00
俺は緑表紙の「査証」持ってる。

16 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 21:35:41
「査証」の良いとこは、赤軍派だけじゃなく日共革命左派、共産同全国委、労共委、
共産同(RG)などの論文やアピールを自由に載せてたとこだな。

17 :革命的名無しさん:2007/02/27(火) 21:38:24
査証って、政治論文だけでなく、小説とか海外ゲリラの綱領が雑然と掲載されているのがよかった。雑誌の範疇を越えて、文学にさえ感じた。

18 :革命的名無しさん:2007/02/28(水) 20:04:25
「査証」第六号には、エリトリア解放戦線革命綱領が英文で載ってるが、ほんとに
英文読めるというか、わかるやついるのかなと思った。でも編集側からすると、そ
んなこと頓着しませんてなもんで、まあそこが「査証」の面白いとこか。

19 :革命的名無しさん:2007/02/28(水) 20:13:07
手書き文章のままの掲載もあったしね。

20 :革命的名無しさん:2007/02/28(水) 23:51:19
機関誌「赤軍」より「序章」「査証」の方がアピール度は高かったよね。

21 :革命的名無しさん:2007/02/28(水) 23:55:13
どっちも観たみたい。何処に行けば観られるかな?

22 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 01:15:01
赤軍系というより関西ブント独特の大らかさ、ユーモアに満ちていた。善かれ悪しかれ、革命的楽観主義ー現場主義が横溢していた。
それに較べて「情況」だとか自立派とかの、当時の東京発の出版物はなんだ。今となってはフィクションとしての面白さ、さえ無い。

23 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 03:35:46
>>21
古本屋か、図書館でもあたってみたら。

24 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 06:55:25
京都市内の、元・C派全学連幹部が講師をしている、大学の図書館だと全巻閲覧できます。

25 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 07:32:58
叡山電鉄で郊外をガタゴト揺られて見に行ってください。

26 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 19:04:02
>>23
たしかにこの手の本は、大学周辺の古本屋に意外と埋もれて
置いてあることあるよな。


27 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 20:27:25
>>24
聖歌大ですか?

28 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 20:41:24
↑その通り。ひょっとしたら、Mさんが寄贈したんでしょうか?

29 :革命的名無しさん:2007/03/01(木) 23:06:06
ユーモアという点では、序章では、赤塚不二夫の漫画や石川九楊の前衛書道、赤テント(?)の演技のスナップ等が載せられたり、余裕を感じさせる。同時期の内ゲバ戦争とは対極の産物だな。

30 :革命的名無しさん:2007/03/03(土) 21:58:26
党派的こだわりは無い、というか無くすようにしてたと思う。思想に
執着する従来の左翼的感性ではなく、人間としての素直な感性を大事
にしてた気がする。

31 :革命的名無しさん:2007/03/04(日) 12:25:12
>>28
M氏の蔵書とは思えない。U女史だったらさもありなん。

32 :革命的名無しさん:2007/03/04(日) 15:04:45
「序章」はともかく、「査証」はモロ赤軍派の主張一辺倒で面白くなかったぞ。

33 :革命的名無しさん:2007/03/04(日) 18:08:21
まあ、程度の差はあれ、一党派の機関誌に準じる一方、革命戦争派の梁山泊−議論の場を果していたんでは。

34 :革命的名無しさん:2007/03/24(土) 20:29:17
age

35 :革命的名無しさん:2007/03/25(日) 09:35:49
両誌とも1000円以上したので買えなかった辛い思い出だけが残っている。
友人達と廻し読みしていた。他に現代の眼や構造、流動なんていうのもあったけど査証が一番面白かった。

36 :革命的名無しさん:2007/03/25(日) 17:10:22
「雨宮処凛のオールニートニッポン」
■パーソナリティ:雨宮処凛(あまみや・かりん)
■ゲスト:塩見孝也(元赤軍派議長・革命家)、外山恒一(革命家・評論家)
■内容:
・われらが革命の日々
・2006年、右傾化する若者たちについて
・革命家への人生相談
・革命家より、生きづらさを抱える若者たちへのメッセージ 他
http://www.network23.jp/ANN-archive.html

37 :革命的名無しさん:2007/03/25(日) 17:27:43
>>35
「査証」は1号〜4号および臨時増刊号が350円で、5号〜6号が
380円。7号(最終号)は450円。全巻持ってるオレが言うんだから
間違いない。1000円以上というのは当時の貨幣価値で考えるとそう
だわな。
実は全部神田神保町の古本屋で買ったもの。80年代前半の頃で1冊
200円だった。


38 :革命的名無しさん:2007/03/25(日) 20:47:10
査証の臨時増刊号って、連赤問題特集?

39 :革命的名無しさん:2007/03/25(日) 21:01:08
>>38
臨時増刊号(73年8月30日 発行)

「銃よおまえは誰のために」松田久 がメイン記事です。

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