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素朴な疑問シリーズ:米国債の不思議

1 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 11:12:52
よく分からないんだ。教えてくれ。
日本は自分で稼いだ金で、米国債を買って米国という赤字の国を
養ってあげて、それで購買力を維持してあげて、それでまた
自分の商品をもっと買って下さい!って言ってるわけだろ。
自分が猛烈に働いて客を食わせてあげて、自分のとこの商品を
買ってもらって景気が良くなって万歳!ってアホなんじゃないかな
なんか過労死しそうな自虐君になってるだけだと思うんだけど。
何をやってるんだ?実際のところ。意味がわかんないよ。

なんで日本は膨大な量の米国債ユーロとか金とか
に変えたりしないんだ?ちょっと円高になると含み益が消えちゃう
っていうか、赤字になる可能性だってあるんだよね?
それと外貨準備高も米ドルが一番多いんだということだけど、なんで
それをユーロとか他の通貨にしたりしないんだろ?
とにかく意味がわからないよ。不思議だよ。助けてくれ!



2 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 11:26:24
>>1
マジレスすると、属国だから。
日本という国家の独立と安全を維持しているのは自衛隊ではない。
在日アメリカ軍。日米安全保障条約だ。憲法九条の足枷が原因だ。
日本は完全な独立国家とは言えないのだ。
日本の近隣には過激な反日教育を実行している国が三つあり、
内政干渉や侵略行為を繰り返している。
竹島侵略、テポドン脅迫、拉致、尖閣領海侵略・・・
特定アジアからの侵略から国を守るには、日本はアメリカの言いなりになるしかない。

橋本総理が「米国債を売りたい衝動に駆られる事がある」とアメリカで発言した事がある。
日本の政治家だって本当は米国債を売りたいのだ。
だが、国防を考えるとアメリカには逆らえないのだ。

1さんだって中国や北朝鮮の一部になって奴隷にされて生き地獄を味わうよりかは、
アメリカの犬でいた方がマシだと思うだろ?

3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 11:43:06
>>3
ユーロなんかに移してどうするんだ?

4 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 11:46:12
>>3 は自己言及のパラドクスにより虚数空間を永久にさまよう事となった。


5 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 11:50:46
馬鹿は政治板に帰れよ

6 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2006/05/03(水) 11:54:29
別に使えるよ・・と言うか この調子では
日本は衰退して行くので資源や食料品を米債で買う事になる。
このさい、たっぷり貯めときましょう。

7 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 12:15:06
>>1
日本はドル共栄圏の一員

8 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 12:25:12
 たとえば当時イギリスの植民地であったインドは、香辛料などの原材料を輸出して
イギリスを相手に多額の黒字を計上していた。
ところが黒字はルピーではなく、ポンドを使って決済され、そのままイギリスの銀行に預けられていた。

 だからイギリスはいくら植民地を相手に赤字を出しても平気だった。
イギリスの銀行に預けられたポンドを、イギリス国内で使えばいいからだ。
インドは名目上は債権が増え、お金持ちになったが、
そのお金をイギリスの銀行から自由に引き出し、自分の国では使えなかった。
お金の使い道は預金者ではなく、イギリスの銀行が決めていたからだ。
そしてもちろん、イギリスの銀行は国内の人々に貸し出した。

 イギリス国民は植民地から輸入した品物で生活をたのしみ、しかもしはらったポンドも
イギリスの銀行に吸収され、イギリスのために使われるわけだ。
こうしてイギリスはどんどん発展した。

 一方植民地はどうなったか。
たとえばインドは商品を輸出しても、その見返りの代金はポンドでイギリスに蓄積されるだけだから、
国内にお金がまわらなくなる。どんどんデフレになり、不景気になった。

 仕事がきつくなり、給料が下がり、ますます必死で働いて輸出する。
ところが黒字分の代金は、ポンドのまま名義上の所有としてやはりイギリス国内で使われる。
こうしていくら黒字を出してもインドは豊かになれなかった。
そして、赤字を出し続けたイギリスは、これを尻目に繁栄を謳歌できた。

 このイギリスとインドの関係は、そっくり現在のアメリカと日本の関係だと言ってもよい。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu113.htm

9 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 12:30:22
>>8
本当かよ?日本所有の米債はアメリカの銀行にあるの?
まさか、日銀=アメリカなんて落ちじゃないよねw

10 :南京大虐殺の首謀者:2006/05/03(水) 13:16:56

南京城攻略の折、降伏した中国兵数千人を城壁の傍らに立たせておき銃剣にて全員を刺殺した時の司令官は
昭和天皇の叔父で天皇に顔がそっくりの朝香の宮と言う奴だ。
南京大虐殺は天皇家の命令で行われたことは明らかだね。
そうやって在日である天皇家は、日本の名誉を著しく傷付けるような指導を日本国民に対してして来た訳だ。
そんな天皇制にしがみ付いている奴はバカか狂人かのどっちかだね。

あるリベラルな知識人が二十年ほど前に、先の戦争は国民にも責任があると言ったことをヒントに、
天皇には責任が無いみたいなズレたことを言い出した右翼がいるが、
国民主権国家となってから、その天皇制を廃棄しないでいたことは今度は本当に国民の責任である。


http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/index.htm


11 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 13:17:45
>>8
そっくりだな。

真の独立国家になりたい・・・

12 : :2006/05/03(水) 15:32:58
>>2
「反日教育」は真実ですか?
中国の場合、その表現・習慣の違いで、相手に因らず同じ行動をする
中国政府に対しても同じ、アメリカ政府に対しても同じ という説明も有るが如何か?

13 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/03(水) 20:34:37
>>11
日本は米国債を保有している訳だから経済関係としては印・英とは違う。
主従関係では同じ。いや、印より日本の方が卑屈かもしれない。

14 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/04(木) 18:14:17
>>13
印・英は時刻である程度、防衛できるじゃん……

15 ::2006/05/04(木) 22:55:07
何か書いてください

16 : :2006/05/05(金) 00:40:13
不換紙幣経済の場合政治力で全てが決まるんじゃなかろうか?

17 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/06(土) 00:33:44
そうか、インドと一緒なのか!
ありがとう。解説してくれた人。
じゃ、日本版ガンジーが現れてからが真の独立なのか。
無理そうだなー

18 :入浴満破綻:2006/05/06(土) 01:16:23
一番悪いのは、輸出ばかりして輸入しない日本人だ。輸出同等分を
輸入しておれば、黒字もたまらず、これだけ円高にならずにもすん
だ。米国債を買うこともない。そして、何故、貿易が不均衡になる
かというと、日本人の貯蓄過剰だ。実は、貿易黒字というのは、そ
の国の貯蓄量と比例するのです。日本人が稼いだ分だけ消費してお
れば、黒字もないわけだ。もっとも、イタリア人みたいに稼いだ分
以上に消費してしまえば問題だが。思えば、サミットが始まったの
も、イタリアが何とかしてくれと泣きついたんだな。ちょっと前の
アルゼンチンと同じ状態だ。これが始まり。アルゼンチンは見捨て
られたのにイタリアは助けられた。韓国なら見捨てられるが、日本
は見捨てられないだろうね。いざとなったとしてもね。



19 : :2006/05/06(土) 12:01:39
米国債の利子収入はどのくらいなんでしょ

20 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/06(土) 12:18:28

>>8の内容を解説してくれてるところ見つけた。

投稿 JSF | 2006/02/26 12:51:39
ttp://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/02/post_3b0c.html

輸出拡大によっていくら日本が黒字を蓄積しても、それはアメリカ国内にあるアメリカの銀行にドルで預け入れ、
アメリカ国内に貸し置かれる。日本からの預金は、アメリカにしてみれば資金調達である。
貸し出しなどに自由に使うことができる。

 日本は稼いだ黒字にふさわしい恩恵に与らないどころか、輸出関連産業を除いて国内消費は慢性的な停滞に
喘いでいる。停滞の原因であるデフレはなかなか出口が見えない。

 日本の黒字がドルとして流入したアメリカはどうなのか。ドルはアメリカの銀行から金融市場を経由して
広く行き渡り、アメリカ経済の拡大のために投下されている。日本の黒字は結局、アメリカが垂れ流す赤字の
穴埋めをし、しかもアメリカの景気の底上げに貢献しているのである。・・・

 輸出で稼いだ黒字を日本がドルでアメリカに預け、日本の利益ではなく、アメリカの利益に貢献している限り、
円高圧力もデフレ圧力も弱まることなく、政府・日銀がいくら財政支出や金融緩和というデフレ解消策を講じても、
一向に持続性ある効果は現れないのである>

 幸い、最近この貿易構造がかわりつつある。日本の貿易相手国が中国をはじめとするアジアやヨーロッパに
シフトしたことで、日本の対米黒字の割合が相対的に低下したからだ。こうして日本がデフレから解放される
チャンスがここから拡大した。

 しかし、問題はすでに厖大なドル建て資産をアメリカに持っていることだ。
日本人の汗の結晶であるドル建て資産が、今後ドル安で何百兆と失われる可能性がある。
こうした形で、アメリカは最終的に日本の資産を合法的に手に入れようとする。

「今後も減税を恒久化し、09年に財政赤字を半減する」というブッシュの一般教書の宣言は、
これからも日本をはじめ、世界から資金を調達するという意思表示と読むべきなのだろう。


21 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/06(土) 12:21:23
>>20の続き

ブッシュ大統領が1月31日の一般教書演説で、「私は8800億ドルを減税し、国民に返却した。
今後も減税を恒久化し、09年に財政赤字を半減する」と述べた。

 一方で、アメリカの経常赤字は05年が7900億ドル(93兆6940億円)、財政赤字も06年度は
4230億ドル(約50兆2千億円)で過去最大、債務残高はすでに8兆ドル(約950兆円)を越えている。

 日本では、税制赤字を解消するために、増税をしなければならないと考えられているが、アメリカは逆である。
減税をして国内消費を活性化し、景気をよくして税収をあげようとする。さらにアメリカの場合は
戦争によって軍需景気を作りだしているわけだ。

 いずれにせよ、アメリカは消費大国。国も国民も借金をして消費を楽しんでいる。このアメリカの消費を
助けているのが日本をはじめとするアジア諸国だ。とくに日本の貢献が大きい。
日本は政府と民間が何百億ドルというアメリカ国債を買っている。

 先日、朝日新聞夕刊「経済気象台」に「米国のもう一つの謎」という文章が載った。経常収支の赤字が
拡大しているにもかかわらず、ドル高が持続している謎について、それは借金国のアメリカが負債について
支払う金利が「異常」に低いからだと書いている。これに反して、アメリカの対外資産は巨大な利益を手にしている。

22 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/06(土) 12:22:58
>>21の続き

 アメリカは莫大な借金をし、そしてその中から、わずかな一部を他国に貸している。そして不思議なことに、
巨大な借金のための利払いよりも、わずかな海外資産の方が多くの利益を生み出しているというのだ。

 どうしてこんなマジックが可能なのか。それは日本がこの逆をしているからである。
なぜ日本がこの分の悪い役回りを続けるのか、実はこれこそが本当の謎だということになる。

<驚くべきことに、小さな対外資産から受け取る利子と配当が、大きな対外負債に支払う利子と配当を
今日まで上回り続けている。家計にたとえると、収入を上回る買い物をして毎月赤字が続き、借金が膨らんでいる。
ところが、多額の借金に支払う金利がゼロに近ければ、わずかばかり保有する預金などから受け取る利子の方が
大きいという状態なのだ。これでは赤字をいくら出しても、借金さえできれば、後は何の憂いもなく買い物ができる>

<このうまい話に手放しで悪のりして、米国は経済収支赤字を続け、負債の増加に加速度がついている。
この構図が最近話題になり、債権国が浮き足だっている。日本にその気配がないことが「謎」の源である

23 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/10(水) 17:58:50
age

24 :だな〜 ◆DNRj/G0/Mg :2006/05/10(水) 18:08:44
>>1
ドルはみながそれと引き替えに財・サービスを提供してくれるからと
いうことと、この国が貯蓄バカの集まりであることからだな〜。

25 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/24(水) 18:58:38
特集ワールド:輸出立国ニッポンが豊かになれないワケ 内需中心の経済に

 ◇ドルのまま運用せずに、稼ぎでモノを買え

 輸出主導で日本経済が長い低迷を抜け出したと思ったら、最近の急激な円高で早くも雲行きが怪しくなってきた。
日本は貿易などで巨額の黒字をためこんでいるはずなのに国民はその恩恵を実感できない。
輸出立国・日本がなぜ、豊かになれないのかを論じた「黒字亡国」(文春新書)の著者、
三国陽夫さんが説明するそのカラクリは。【西和久】

 ■デフレの原因に

 日本は貿易などで大きな黒字を稼いでいる。総額は、05年度1年だけで約20兆円と膨大だ。
もう少し詳しく説明すると、貿易収支、サービス収支、所得収支を合わせた経常収支の黒字が18兆9000億円
(財務省の国際収支速報)にのぼったのだ。

 日本の財務省の統計は「円」で表されている。だが、日本の稼ぎのほとんどが、実際は「ドル」である。
貿易も投資に対する利子・配当などもほとんどドルでやりとりされているからだ。
当たり前だが、稼いだドルを日本に持って帰ってきてもそのまま使えるわけではない。

 三国さんによると、受け取ったドルを、外国人の持つ円と交換しなければ、おカネを持ち帰ったことにならない。
ところが、円と交換しようとしても、外国人の持つ円は少ないので、円相場は高騰してしまう。
それを避けるため、日本は稼いだドルを、円に替えることなく米国などで運用しているのである。

 図をご覧いただきたい。たいていの輸出企業は、輸出代金として受け取ったドルを日本の銀行に持ち込む。
日本の銀行は輸出企業に円を支払い、ドルを受け取る。つまり、日本のなかでドルの持ち主が変わるだけ。

 稼いだ黒字を日本に持って帰らずに、ドルのまま運用することこそが「現在のデフレの原因だ」というのが三国さんの見方である。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20060517dde012020016000c.html

26 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/24(水) 19:00:21
>>25の続き)

 ■石橋湛山の指摘

 過去にも同じことがあった。のちに蔵相、首相をつとめた石橋湛山が戦前にそのことを指摘した論文を三国さんが見つけた。
1929年の「金輸出解禁論史」(「週刊東洋経済新報」)に書かれていたのは、第一次世界大戦(1914〜18年)中に
日本が欧米への輸出で大きな黒字を出したときのこと。戦争中で欧米各国は金の輸出を禁止したため、
日本は稼いだポンドやドルを金に替えることができない。円に替えようとすると円の相場が跳ね上がった。

 そのなかで黒字を続けるために考え出された窮余の一策が、輸出などの代金を「そのまま取り立てずに、
輸入国に貸しておくこと」だったという。現在の「黒字をドルのまま運用」と同じ構図である。
しかし、それも長く続かなかった。輸出代金が入らない企業の資金繰りが悪化したのである。まさにデフレ現象だ。

 日本が稼いだドルを米国で運用する、ということは、輸出代金をそのまま米国に貸しておくことと同じである。
米国が輸入代金として支払ったはずのおカネが、米国内に還流しているわけだ。
一方、日本は帳簿上の利益は出ても、おカネが入ってこない。「日本がデフレに見舞われたのは、その結果だ」と力説する。

 ■欧州の選択

 三国さんが着目するのは、欧州の経験だ。戦後、米国企業が積極的に欧州進出を図り、
事業展開や企業買収を行った時期がある。当時、欧州諸国は、対米貿易黒字を積み上げ、それをドル預金で運用していた。
米国企業はそのドルを調達して、欧州に直接投資を行っていたのである。
自分たちのおカネで自分たちが買収されることに気づいた欧州諸国は方針を転換。
最終的に、黒字を出してもドルで持たずに済むよう、統一通貨ユーロの創設に結実していったという。

 そして、いま日本でも当時の欧州と同じことが起きようとしている、と三国さんは見る。
日本が運用しているドルを米国企業が調達している。日本から米国の資本市場に流れ込んだドルは、
米国企業の株価を上げ、その株券で日本企業を買収することも来年から可能になる。

27 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/24(水) 19:02:19
>>26の続き)

 ■世界一の債権大国

 日本は世界一の「純債権大国」である。海外にある日本の資産・負債の差し引き、対外純資産残高は、
185兆8000億円(04年末)。中身は、生産設備などの直接投資のほか、米国債や株式といった証券投資などだ。
実際はドル建てのため、ドルが安くなれば資産は目減りする。

 そこで、日本は何をしなければならないか。
ドルが安くなってくると、資産を保全するためにもドルを買い支えなければならないのである。

 数年前、財務省が30兆円を超す空前の円売り・ドル買い介入を行ったのは記憶に新しい。
最近は介入こそ行われていないが、民間の金融機関がその役割を果たしている。
金融機関は、米国の金利の方が日本の金利よりも高ければ、米国で運用するようになる。
この間までは、米国が利上げをしてきたため日本との金利差が大きかった。
ところが最近、日本が量的緩和を解除する一方、米国の利上げ打ち止め観測が出て、金利差が縮小する方向に動き出した。

 現在、米国の双子の赤字は史上最大規模に膨れあがっており、日本やアジア諸国などのドル買い支えにも限界がある。
三国さんは「米国はドルを切り下げたがっているかもしれない」と警戒する。

 では、日本はどう対応すればいいか。

 EU(欧州連合)のような「円経済圏」をすぐにつくることは現実的ではない。三国さんは「必要以上に黒字を出さないことが重要。
そのために日本経済を内需中心の経済に切り替えていくしかない」という。
つまりは、稼いだお金をドルという紙切れで持つのはやめて、強い円を使って安く海外からモノを買うこと。
そして黒字をため込まないことしか、処方せんはないということか。

28 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/24(水) 19:03:25
>>27の続き)

………………………………………………………………………………………………………

 ◇ドル基軸体制崩れる心配も−−高尾義一・朝日ライフアセットマネジメント常務執行役員

 日本の黒字以上に、「ドル基軸通貨体制」が維持可能かどうかが心配だ。米国の経常赤字は2005年に8000億ドルを超え、
1兆ドルに達しようとしている。どう考えても大きすぎる。最近、米国の有名な投資家が海外株式投資を勧めている。
今回のドル安が、歯止めのないドル暴落への転換点になる可能性もある。今のままでは、日本の海外資産は激減しかねない。
将来的には、アジア開発銀行が始めようとしているアジア共通通貨単位の試みに注目したい。

………………………………………………………………………………………………………

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20060517dde012020016000c.html

29 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/24(水) 19:58:30
ドルを円に変えずにそのまま日本国内に流通させるのも手では?
為替リスクがなくなるしドル紙幣を溜め込んだ日本が
金持ちが貧乏人から富を収奪する要領でアメリカの財を奪える
日本は豊かにアメリカは貧乏に正常化するだろう

30 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/24(水) 21:52:19
証券会社の人は米国債の購入時の説明で、
信用リスクやカントリーリスクについても話さなくてはならない。
いつも、窓口の人は説明後に米国債でそんなこと起こるわけ無いのにっていつも苦笑い。

31 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/29(月) 01:25:37
この問題知って驚愕した。

この国の政治家は遊びで議員やってんの?

32 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/05/29(月) 03:38:20
NHKの視点・論点でも言ってたような気がするなあ。
内需拡大の為に円高容認とか。

33 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/01(木) 21:50:44
>>30に書いてあることって事実ですか?(それともネタ?)
実際に米国債を買ったことのある香具師のレポきぼん。

34 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/02(金) 09:34:00
景気を良くしろ
バブルの頃、貿易黒字は見事に無くなった

35 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/04(日) 21:00:08
働いて稼いで貯めてきた貯蓄はバブルのような経済戦争で
あっというまにアメリカに掻っ攫われてしまった。
働き損。

36 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/04(日) 21:01:57
働いて稼いで貯めてきた貯蓄はバブルのような経済戦争で
あっというまにアメリカに掻っ攫われてしまった。
働き損。

37 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/04(日) 22:11:43
もうトヨタなんて要らねえってこった。
日本人は国内で遊びまくるべき。


38 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/04(日) 22:55:07
日本円にして3兆円といわれる在日米軍の移転費用は
米国に米国債で現物支給。

39 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/04(日) 23:02:19
もはや、アメリカから買うべきものは、米国債しか残っていないのだ!

40 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/04(日) 23:41:12
>>33
いつものことですね。
自分は米国債を証券仲介で買っていますけど
いつもカントリーリスクの説明になるとry。


41 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/05(月) 05:24:49
アメリカから米国債を買えば買うほど円が高くなり損をする。

42 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/05(月) 20:29:21
しかし、最近は双子の赤字問題やらで米国のカントリーリスクも
無視できなくなってきていますね。

43 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/06(火) 15:24:32
無駄に日本の労働力を流出させている感じ。

44 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/13(火) 02:56:40
これをネットウヨクの馬鹿に教えてあげても
理解できる人少ないね

在日認定されておわり。本当あいつ等日本人か?
勤勉でもなく賢くもなくマジメでもなく、寄生虫とはあいつ等ネットおたくウヨクのことだな。

45 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/06/13(火) 20:38:55
ここでネットウヨクとかを持ち出す必要性も無い。
スレ違い

46 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/03(月) 14:27:19
アメリカ国債、日本に押し付け

アメリカ毒牛も日本に押し付け

47 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/05(水) 23:19:51
阿保スレ発見w

米国債が増えたのは、
1.経常収支黒字で民間保有のドル建て資産が増える
2.円高になっちゃいそう
3.外国為替平衡操作発動(財務省発・日銀実施)
4.民間保有の米国債を、日銀が買い上げて円を変わりに渡す。
5.民間のポートフォリオで、米国債の比率が下がるので一部資産を米国債に転換
6.4に戻る

日銀が米国債を買い上げるのは、それが安全債権だから。
そして買い上げる動機は、円安誘導。

2003年の外為介入では資本収支が黒字化するほどの外為介入を行った。

48 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/06(木) 11:49:56
>>44
ネットウヨって言葉は、在日が論破できない相手を貶めるために作った言葉だから
そんな言葉使った時点で在日認定されるのは当然だろ。

49 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/08(土) 11:16:06
>>2も言っているが、これは第二次大戦で日本がアメリカに負けたことによる
アメリカへの隷属があるからだ。政治も経済もアメリカによって日本は勝手に
動けないように「犬の首輪」を掛けられているのだ。

日本が米国債を買っているというより「無理に買わされている」といったほうが
いいだろう。

50 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/08(土) 15:52:09
>>49
>いいだろう

推測ですか。


輸出産業ががんばって経常収支黒字をつくり、日銀が円安誘導の外為介入するから、
米国債がどんどん増えていくんだけど。

51 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/08(土) 17:06:36
ていうか輸出業ががんばりすぎ
「外貨を稼がねば」って戦前に生糸を輸出して、
その金で工作機械や軍艦を買ってた頃の名残だろ。

今や輸出する物が自動車や工作機械なんだから
円安誘導してまで輸出しなくてもいいと思うが。

日本は資源が無い国といっておきながら
わざわざ円安にして割高で石油買わなくてもいいじゃねーかw

52 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/08(土) 17:46:59
GDPに占める輸出の割合
http://dataranking.com/table.cgi?TP=tr01-1&LG=j&RG=0

下位10ヵ国
167 ウガンダ 11.9%
168 アルゼンチン 11.4%
169 アメリカ合衆国 11.2%
170 日本 10.4%
171 ブルキナファソ 10.2%
172 ルワンダ 8.1%
173 マーシャル諸島 7.9%
174 ブルンジ 6.6%
175 ポリネシア(仏領) 4.9%
176 ミャンマー 0.4%

日本は外需依存国家なんて大嘘。

53 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/08(土) 17:49:58
GDPに占める輸入の割合
http://dataranking.com/table.cgi?TP=tr01-2&LG=j&RG=0

下位10ヵ国
167 ペルー 17.2%
168 中央アフリカ 16.5%
169 スーダン 16.2%
170 インド 16.1%
171 リビア 15.5%
172 アメリカ合衆国 15.0%
173 ブラジル 14.2%
174 アルゼンチン 10.2%
175 日本 9.8%
176 ミャンマー 1.1%

ほぼ鎖国状態のミャンマーに次いで、世界で2番目に閉鎖的な経済が日本。
円高で海外の製品を安く買うことが国民の幸せかも知れないのに、円安誘導でそれを阻止。

54 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/12(水) 09:33:16
>>50>>51
日本はアメリカに比べて安く品質のいいものが作れるから、
アメリカは自国で作らないで日本で作ったものを買っているんだろう。
じゃなぜ日本よりもっと人件費の安い国(たとえばフィリピンなど東南アジア諸国)の
ものにしないのか。
高度な技術力をもって作られる製品は、これらの国では作れないからだろう。
日本からアメリカに輸出しているものは先端技術を駆使した高技術力製品が
ほとんどじゃないのか。
日本よりもっと安く作れてそんなに技術力の要らない繊維製品などは
日本から買うわけが無い。
だから繊維工業などは日本では下火になったんだと思う。

日本がアメリカへ輸出した製品の代価として「ドル」が支払われるが、その
ドルがアメリカ国債に化けているということだ。
赤字国債だから、踏み倒されても保障されないんじゃないのか。

55 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/12(水) 09:43:39
トゥービッグ トゥーフェイル
金融危機
為替介入
ゼロ金利

全部権力持った団体のまやかし。
庶民から労働と金を毟り取るシステム。


56 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/07/12(水) 15:00:21
>>54
>日本がアメリカへ輸出した製品の代価として「ドル」が支払われるが、その
>ドルがアメリカ国債に化けているということだ。

だから、それは、輸出業者優遇措置として円安誘導をやっている事が原因だと。

>赤字国債だから、踏み倒されても保障されないんじゃないのか。

踏み倒したら、固定相場制の国の通貨を巻き込んで世界経済が壊滅しますね。

アメリカとすると、周りに国にお願いしてジワジワとドルの国際通貨としての地位を
下げてもらうしかないでしょう。ほっとくと、プラザ合意直前のようなことがまた起きる
と思います。

そういう事態になったときに、どういう提案をすべきか考えると面白いかもね。
たとえば、IMFの機能を拡充して、変動相場制の国はIMFに出資金を払い、
固定相場制の国は準備金の大半を「改SDR」にするような改革するとか。

57 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/08/18(金) 18:25:21
ユダヤ権力の最終目標は、冷戦捏造では終わらない。最終戦争(第三次世界大戦)とその後の世界政府の樹立。人口調節。
ユダヤ権力による地球の完全支配。シナリオは全て出来上がっている。だが、シナリオ通りにはいかない。彼らの姦計は頓挫する。我々の手で阻止する。

仕事を辞めてまでユダヤの企みを防ごうと暗中模索してる人がここにもいます。
皆さんもぜひ共闘してください。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/about

ワールドフォーラム8月例会
ご案内

世界と日本を揺るがした2つの謀略・極悪犯罪事件
「9・11事件」と「オウム事件」   
−再度、事件は起こる可能性はあるのか?−

管沼 光弘 氏
昭和11年京都生まれ。1959年東京大学法学部卒業。公安調査庁に入庁

リチャード・コシミズ 氏
昭和30年生まれ。1978年青山学院大学経済学部卒業。商社勤務を経て、2000年独立

http://worldforum.jp/information/2006/09.html
ユダヤ系金融企業ゴールドマンサックスが発表した
ブリックスレポートによりますと、
あと数十年で中国が世界一の経済大国になります。

アメリカや日本から好きなだけ最先端技術が流出(正確に言うと流用)してますから,、,,。

1970代(当時チェースマンハッタン銀行社長)デヴィッド・ロックフェラーが中国へ訪問して、
『今後10年で総額120兆円の投資をする』と決めたのです。

あれだけ民衆のレベルが低い国が、何らかの支援なしに経済大国なんかなれっこないのですよ。

58 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/15(金) 02:57:22
ウォーフォー!

59 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/10/14(土) 00:08:30
貯めこんだドルを使わない日本がアホなだけ。
アメリカにモノを輸出してアメリカからも他のモノを買えばいいだけ。
それが共存共栄。

しかも、貯めこんだドルを日本円に戻しても運用先が無い。
結局、米国債が一番まともな運用先だわな。

60 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/10/14(土) 00:25:54
>>56
120兆円投資したあと、それを一気に引き上げたら、タイの通貨危機どころじゃないね。

>>59
半分正解。日本人はドルを持っていても意味がない。

貯め込んだドルを日本円にしても、外為介入経由でなければ、他の誰かがドルを持ち続ける
事にはかわりなし。

そして、米国債だけがまともな運用先とは限らない。外為介入で得た、日本政府保有のドル
資産については、危険債にて運用するわけにはいかないので、米国債にしておくのが無難という
だけのことです。


61 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/10/28(土) 15:50:44
保守

62 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/06(月) 00:25:14
経済学の勉強やめて政治の勉強始めようかな

63 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2006/11/06(月) 00:31:03
日本は金地金の保有を制限されているからねえ
まあ、みんな諦めて年次改革要望書に従って
売国利権でも作ろうぜ

64 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/06(月) 01:41:59
慶応の金子教授・明治の高木教授は、いつも日本経済は危機的状況と叫ぶだけで
具体的にどうすればいいか問われると議論する必要があるって言ってる。
意味不明。でも世間では経済評論家として恥ずかしげもなくテレビに出てるよ。
慶応と明治の学生はかわいそうだ。

65 :シナリオ:2006/11/06(月) 10:30:52
郵貯のお金
  ↓
アメリカに流す
  ↓
アメリカ株高
  ↓
株式交換で日本株ゲット

66 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/06(月) 18:02:31
ヤクザに薬打たれて、

そのヤクザに薬代を払う為に

ヤクザの元締めで売春させられてるようなモノかな?

67 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/07(火) 23:00:39
米国債って要はジャイアンリサイタルのチケットなんだろ。
やかましい所も(イラク戦争の戦費につかう)そっくりだなwww

こんなの沢山かって貿易黒字だーって喜んでどうするんだか…

68 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/09(木) 15:39:04
マジレスすると商品をかってもらって黒字をだし
あいての購買力さがらないようにその黒自分を5%の利子つきで貸してあげて
またかわせるの繰り返し
現実は日本がアメリカから毎年多量の利子奪い取ってるわけだwwww

69 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/09(木) 17:03:51
ユダヤ権力の最終目標は、冷戦捏造では終わらない。最終戦争(第三次世界大戦)とその後の世界政府の樹立。人口調節。
ユダヤ権力による地球の完全支配。シナリオは全て出来上がっている。だが、シナリオ通りにはいかない。彼らの姦計は頓挫する。我々の手で阻止する。

仕事を辞めてまでユダヤの企みを防ごうと暗中模索してる人がここにもいます。
皆さんもぜひ共闘してください。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/about

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世界と日本を揺るがした2つの謀略・極悪犯罪事件
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−再度、事件は起こる可能性はあるのか?−

管沼 光弘 氏
昭和11年京都生まれ。1959年東京大学法学部卒業。公安調査庁に入庁

リチャード・コシミズ 氏
昭和30年生まれ。1978年青山学院大学経済学部卒業。商社勤務を経て、2000年独立

http://worldforum.jp/information/2006/09.html
ユダヤ系金融企業ゴールドマンサックスが発表した
ブリックスレポートによりますと、
あと数十年で中国が世界一の経済大国になります。

アメリカや日本から好きなだけ最先端技術が流出(正確に言うと流用)してますから,、,,。

1970年代(当時チェースマンハッタン銀行社長)デヴィッド・ロックフェラーが中国へ訪問して、
『今後10年で総額120兆円の投資をする』と決めたのです。

あれだけ民衆のレベルが低い国が、何らかの支援なしに経済大国なんかなれっこないのですよ。

70 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/09(木) 23:07:08
すみません、>>22

>どうしてこんなマジックが可能なのか。それは日本がこの逆をしているからである。

この文は日本が

>アメリカは莫大な借金をし、そしてその中から、わずかな一部を他国に貸している。そして不思議なことに、
巨大な借金のための利払いよりも、わずかな海外資産の方が多くの利益を生み出しているというのだ。

の逆を行なっているという意味ですよね?つまり低金利でたくさんアメリカに貸していると、具体的には貿易
の支払いで受け取ったドルであったりアメリカで運用されている日本の金融資産であると。これは日本の金利
が安くアメリカの金利が日本に比べれば高いため起こっていることでアメリカはその中の一部をより利率の高
い相手に貸して借りた分以上の金利を得ているということですか?そうならばなぜ日本の企業はアメリカのよ
うな投機を行なわないのですか?ドル建てにしておくのが不具合ならユーロなりポンドなりにすればいいと思
うのですが。何か経済以外の政治的圧力でもかかっているのでしょうか。

71 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/10(金) 21:30:05
>>70
そもそも>>22の説明が間違っている。

多分、資本収支赤字の意味を間違って解釈したんだと思う。

日本の所得収支(配当所得、雇用所得などの収支)は、貿易収支の黒字に匹敵するほどの黒字です。
利払いというのは所得収支になり、これはすでに経常収支に含まれているということです。

日本の資本収支の赤字は、海外(特にアメリカ)にお金を貸している行為を表します。
アメリカの資本収支の黒字は、海外からお金を借りている事をあらわします。
そして、経常収支+資本収支=0となります。これは、経常収支という原因により、貸借関係が代わり
それが資本収支に結果として計上されるという、会計上の恒等式です。

72 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/21(火) 15:12:14
そしてアメリカは多重債務に陥る
さすがサラ金大国日本w
アメリカの生命保険はないぞwwwww

73 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/28(火) 02:43:39
おあああああああああああああああああああ
米国さいいいいいいいいいいいいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃい

74 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/28(火) 02:49:58
米国債なんて、全部売っちまえばいいんじゃねーの?ドル覇権に止めをさしてやればいい。
その上で日本を世界の消費市場にしようではないか。素晴らしい。本当の豊かな日本になりますよ。

75 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/28(火) 02:54:23
ウルトラインドキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

76 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/28(火) 04:49:08
>>74
やりたいのは山々だが米国から核ミサイルが飛んでくるぞwww

77 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/29(水) 19:34:26
核ミサイル以前に物理的に無理

78 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/29(水) 23:10:42
>>74
アホだな。寝転がってても配当金が入ってくる米国債をなんで売るんだ?
対外資産を増やして配当金生活。日本以外の国は汗水流して日本に配当を
払い続けるんだよ。もうモノ作りなんて馬鹿らしくてやってらんねーって。
つーか輸出なんかしたら円高になって、円建ての配当が目減りするからな。

79 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/29(水) 23:38:43
>>71
>そして、経常収支+資本収支=0となります。これは、経常収支という原因により、貸借関係が代わり
それが資本収支に結果として計上されるという、会計上の恒等式です。

みんな同じこと言うけど、これって見方を変えれば間違いなんだよね。
為替レートが刻々と変わるって事は、経常収支+資本収支≠0なんだよ。
イコールゼロなら為替レートは変動しない。
で、誰でも知ってる通り、為替は常に動いてるんだね。
つまり恒常的に資本収支と経常収支に相関関係はないんだね。

80 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/30(木) 01:32:42
>>79
いえ。

取引時点で、貸借の両サイドに記帳される為替レートはイコールですので、完全に一致しています。

貿易取引などの計上収支は貸方、その際の代金の決済は資本収支であり借方に記帳されます。
純粋な資本の取引は、その時点の為替レートでの等価交換になりますので、貸借の差は発生しません。

わからなければ、簿記の本でも買ってきて、自分で手を動かして仕訳をしてみてください。


81 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/30(木) 16:43:40
米子、臭い

82 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/30(木) 19:07:21
>>80
静態と動態の違いなんだね。

83 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/30(木) 19:37:53
>>82
静態と動態って意味がわからんな。

フローとストックの違いだろ。
経常収支、資本収支はフローの統計だ。
対外純資産残高はストックの統計だから、為替レートに応じて増減する。

フローの積み重ねが、ストックにならないために、調整表が存在する。

84 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/11/30(木) 21:52:03
>>83
簿記バカ。
1ドルが360円から120円になって、それでも対外純資産が180兆円を超えた
理由を説明してみ。

85 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/12/01(金) 01:16:15
100円台前半になってから米国債を中心に買いまくってるから。

86 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/12/01(金) 02:23:24
>>84
経常収支黒字10兆円オーバーをずっと続けているから。

87 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/12/01(金) 14:56:52
アメリカ国債を買わされてるから

88 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/12/01(金) 15:03:59
>>87
正解


89 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/12/02(土) 02:10:53
なんだ。自作自演かよ。>>87-88



90 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/02/17(土) 19:44:44
米国債は使えない紙切れ。こんなもん勝手に買うな!いらねえよ!

91 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/02/24(土) 16:45:17
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

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